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クオリティーオブライフを考察してみる⑤

クオリティーオブライフを考察してみる⑤
             柔道整復師 谷 弘誠

三条健康堂の谷です。本日も生活実践体験についてお話しさせてください。最後までお付き合いよろしくお願いします。

さて、毎日神社でお参りしたり、気功や太極拳などをすることもおすすめしています。私は自転車通勤ですから、毎日どこかしらの神社に寄ってお参りします。どうやら神社のある土地は炭素含有量が多いようです。田んぼもそうですが、おいしいお米ができる土地とそうでない土地があるように、土地にもそれぞれチカラがあります。先達は「イヤシロチ」「ケガレチ」という2つの呼び方でそれらを見分けていたようです。神社は現代でいうパワースポットですから、その土地のチカラをいただくためにも、気功や太極拳などをするといいと思います。

また、水脈なども関係します。旦那様は元気なのに、奥様は病気になった。同じベッドで寝ている。もしかすると水脈の影響かもしれません。水脈の影響はベッドの左右でも変わります。ほんの少しずれるだけで、危険を回避できますから、専門家に調べてもらうことも良い方法ですね。

また、電磁波は大きな問題です。その対策も様々です。アーシングという方法で体に帯電した+の電気を抜く事はかなり有効です。本当に肩こりが改善します。現在はさまざまなアーシンググッズがありますが、数年前は商品も限られていました。宇宙ロケット用に開発された特殊アルミシートを20メートル購入して、それを当院のクライアント様にお分けして、アーシングした事もありました。これがすごく効きました。

また、エプロンのように電磁波をカットするタイプのものもありますが、私が使用しているのは、電磁波に別の周波数をぶつけて混乱させて、無害にするタイプのものが好みです。WIFIルーターやスマホに張り付けて使用しています。

さて、次号で最後になります
最後のテーマは心のくせです
あと少しお付き合いください

次号につづく

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クオリティーオブライフを考察してみる④

クオリティーオブライフを考察してみる④

             柔道整復師 谷 弘誠

 

香川県高松市で三条健康堂という施術院を開院していらっしゃる柔道整復師、谷 弘誠さん。

前回の3回連載では、なぜクオリティーオブライフ(QOL)を実践しようと思われたのか、またどんな風に実践しておられるのかについて執筆していただきました。さて、今回の連載では

 

 

お久しぶりです。三条健康堂の谷です。本日も生活実践の続きをお話ししたいと思います。最後までお付き合いください。よろしくお願いします。

 

今回は身体の歪みについてお話しします。これは私の本業でもあります。つい先日、同業者からこんな質問をされました。「足の歪みを治すと背骨もまっすぐなりますよね」という質問です。私はその言葉に違和感があります。何か身体が止まっているような気持ちになるのです。身体はそこに居つかずに、動き続けようとします。

そこに居ついて執着し続けた身体部位は自然の摂理から逸脱しています。施術家はそれを感じとって調整していくわけです。

 

調整するとまっすぐになるのか?と問われるとそうでもなく、子どもが運動場に到着した瞬間のように、犬がドックラン施設に到着した瞬間のように、動きたいように動き回るのです。ですから、なるようになるとしかいいようがありません。動き回っても、美しい状態に収まるように動くので、それをまっすぐと表現してしまうようです。

 

施術後の質感の変化は見逃してはいけません。

私は「さわやかに」「すっきり」したようになると感じています。

 

身体を施術しても、すぐに元にもどります。禅で数を数えて煩悩から離れるのと同じで、瞬間は煩悩から離れても、また煩悩に覆われてしまい、またそれに気づき煩悩から離れる。ただそれの繰り返し。施術もそれに似ています。

 

しかし、「しないよりはした方がいい」と言えます。風邪や痛みや痺れ、ストレス、身体的疲弊、精神的疲弊などに効果的です。そしてそれを習慣にしていると、意識的な成長が起きます。

 

意識の成長は緊張からは生まれずに、リラックスから生まれるようです。

術者にリラックスさせてもらうことは、クライアント様にとって非常に有効なようです。

 

これは人生のカギになるポイントです。LSD実験で有名なグロフ博士は、その実験のなかで人知をはるかに超えた体験を目の当たりにします。そしてホロトロピックという造語を作りそれらを形容しました。「全体性に向かう」という意味です。実は日本でもホロトロピック「クライアント様の意識の成長を陰からサポートする」という医療思想に賛同し実践しているクリニックが増えています。そこには「こうなれば幸せだ」というような器質的で、ねじを締めればいいんだという思想ではなく、居つかずに、執着せずに、動き続けることこそ、QOLの向上につながるのではないか?ということのようです。

 

そのような思想を持った医療者と提携し、統合医療の一端をになえる時代にあることに、整体をしていてよかったなぁ。と思うようになりました。

 

次号へ続く

 

 

 

旅行記 台湾母娘の旅③

 おじさんが下りてしまい、少しするとあるバス停に止まり、何気に周りの景色を見ると、あれ?この看板、野柳でバスを待っていたときに見た看板と同じだ!しかもバス停もまさにそこ。1時間以上乗ってたけど、同じバス停に戻ってる。どういうこと?パ二くる私。娘もちょうど起きていて、あの看板見たよね?見たけど、まさか戻ってないよと娘。同じ看板に同じような風景なだけ?でも、心配になって、そのバス停から乗車してきて、おじさんの座っていた席に座った女性に英語で話かけると、私は日本人です。という答え。で、彼女にバスの行き先を尋ねると「淡水」行で間違いないという。ほっとするもわけがわからない。必死に頭と地図を見ながら考えると、どうやらこういうことらしい。

 台北と、野柳と、淡水は三角形のような位置関係。しかし、途中は山があって道がなく、私は勝手に野柳から淡水にはいったん台北方向に戻って途中分岐すると思っていた。しかし、実際は台北方向に戻らずに海沿いを走るのが淡水行きだったようだ。ぐるっと一周するので、野柳で下車した場所から乗るのが正解だったのに、淡水から来た反対側のバスに乗ってしまったので、終点まで行って折返してきたようだ。この一時間が全く無駄になったというわけ。行き先は淡水となっていたのではなく、バス会社の名前に「淡水」と入っていてそれが電光掲示板に出てたらしい。バスに乗るときは、行き先を運転手に確認するのが鉄則だといつも思っていたのに、悔やまれる。娘はあと一時間30分バスに乗れば着くんでしょと平気な顔をしてる。

 しかし、これからまた事件が起きるのでした。

 しばらくして運転手がマイクで大声でまくし立て始める。乗客は知らん顔。私も知らん顔。だってわかんないもん。ところが、先ほどの女性が私に、カードを通していない女性二人組がいると言っているよと、教えてくれる。彼女は中国語ができるらしい。バスの中を見渡すと女性二人組は私たちだけ。でもバスカードは二人とも通している。ただし、反対方向に向かっていた時に。焦る私。でも、運転手もそのうち何も言わなくなった。お金を追加で取られるならそれでもいいよ。淡水で降ろしてくれれば。でも、隣の彼女は、席を立って運転手に話しに行ってくれようとした。しかし、運転は荒っぽい。かなり揺れるので、降りるときに私たちの事情を運転手さんに話してあげるからねと言ってくれたので、かなり心強かった。

 時間を無駄にしたことが悔しいし、下車時も心配だったが、外の景色はきれいに晴れ渡った海。まあ、何とかなるさ。
 そして、ようやく淡水の街へ、想像よりもずっと都会であった。いよいよバスを降りる。ドキドキしながらカードをかざす。すると残金も足りていて無事にバスを降りることができた。くだんの女性にはお礼を言って別れる。でも、考えてみれば、中国語が分かる日本人の彼女がいなければ、私は、運転手の言ってることを理解していないので、一時間以上心配することもなかったのではないかな。まあ、いいか。

 この街でしようと思っていたことは、滞在時間が少なくなってしまったため、予定変更で、遅い昼食と、娘のスニーカーを選んだ。ちょうどこの日、長年履いていたスニーカーに穴が空いたのだった。台湾では日本の半額くらいで購入できてラッキーだった。
 
 そして、淡水を離れ台北に戻る。ここからMRTで40分くらいの台北101へ。95階からの眺めを見てから、86階のレストランでディナーである。台北101は休日だし、かなりの列。それでも、ここにはやっぱり来て正解だった。お天気はいまいちだけど、台北の街に夕日が沈む時間と重なり、素敵な眺めであった。そうそう、床が透けて見える場所、確かに下の階や上の人が見えたけど。同僚メモのお陰でスカート持っていかなかったけど、スカートで全然問題なしだったねと娘と話していた。

 その後の夕食は量が多すぎて食べられない。奮発して、窓際を予約したけど夜景も北海道の函館の夜景のほうがきれいかなという感じ。まあ、雰囲気だけは、ゴージャスだった。
 そうして、台湾の3日目も過ぎて行った。ハプニングあったけど、なかなか楽しい旅でした。台湾は、沖縄の共通点が多い気がします。沖縄も大好きなところなので、私は台湾にも住めるかも。
最終日は、6時20分にはホテルを出発。そのまま空港へ。あっという間の3日間。今度はもう少し涼しい時期に行ってみたいな。


<おまけ> 
台湾お土産事情など。
 台湾は結構、お菓子がおいしいです。買って来たお菓子はみんなおいしかった。でも、なぜか、ハンカチやタオルといった類いの物がどの店にもなかった。こんなに暑い国なのに、ハンカチ持たないのかな。空港で、お土産に悩んだ時、無難なのは男女ともにハンカチなのにね。物価はそんなに安くない。まあ、地元の人がいくスーパーなどに行けなかったので、観光客の相場かもしれないけれど。それにしても、コンビニの飲み物と交通料金は格安。MRTに40分乗っても170円くらい。バスに一時間30分乗っても330円。しかも、カードで2割引。私たちはタクシーには一度も乗らなかったけど、黄色いタクシーが走っていて、メーターで料金を払うので、4人とかの移動だとタクシーがお得だと思う。

 同僚メモで必要のない情報は、ポケットティシュを大量にと、滑らない靴。雨が多い地方なので、日傘と雨傘兼用の折り畳み傘は必要。それより汗拭きにタオルハンカチは必須。外をたくさん歩いたときは、汗で髪を洗ったみたいになった。

 娘との旅はあと何回行けるかわからないけれど、帰国後に娘から台湾で買ったカードでメッセージが。「旅行楽しかったね。ありがとう。しっかり稼げるようになったら、私がお母さんを旅行に連れてってあげます。ただし、観光ルート決めはお母さんお願いします。」と、いう内容。バスに乗り間違ったけど、やっぱり私に計画を立てさせるんだね。
娘に旅行に連れてってもらえる日を楽しみにしていようと思う。


*小野寺さゆり*
今年の春には娘と息子も、社会人になり子育て終了。早く孫の顔が見たい北海道に住むムックマムスタッフ53歳。


旅行記 台湾母娘の旅②

出発当日
 パスポートを持って、メールにあったカウンターを探すも、見当たらない。
 空港職員に聞くもみんな知らない。どういうこと?でもよ~く見ていると、時間によってカウンターの航空会社が変わるらしいことが分かった。なんだ、早く来すぎたのね。とりあえず、腹ごしらえをして、時間を待つ。連休前とあってかなりの人でごった返していた。

 飛行機に乗り込んで、同僚のメモ通り寒くて困らないように、上着持参のうえ、すぐにCAに毛布を頼む。上着を着て毛布を掛けてちょうど良い。うんうんメモは本当だった。

 少し遅れたものの、順調に飛行し台湾に到着。予想通り、暑い暑い。空港も超混んでいたけど、両替もできた。ホテルに荷物を置くと早速MRTの駅に良き。例のカードに料金を調べた後、お金をチャージし、コンビニのマンゴーを買いに行く。でも、売ってない。もう22時だからかな。仕方がないので、違うフルーツを買ってホテルに戻ることに。もちろん、持参した買い物袋をさっそうと差し出す。日本語は通じなさそうだったが、おかげでスムーズに買い物ができた。
 明日は早起きして市内観光するぞ!

2日目
 いつも寝坊の娘をたたき起こし、MRTを使って市内観光。兵隊さんの交代は、本当に素晴らしかった。そして、小籠包とマンゴーを食べた。きれいで冷房の効いているレストランを探したから、小籠包以外もメニューにあった。注文も普通にできた。
 そして、午後からは九份ツアー。集合場所がなかなかわかりづらく、炎天下をかなり歩き、なんとか見つけて汗だくで出発場所へ。本当に建物の中は寒い。娘は普段からクーラーが苦手で、車のエアコンも苦手なので、秋物のジャケットを常に着ていた。同僚メモのお陰。しかし、買い物袋を山のように持っていったが、コンビニに入った3回以外は、必要なかった。どこも袋に入れてくれたから。

 九份は景色も良いが、買い物も楽しい。ただ、下水の臭いがした。 まあ、私は耐えられるレベル。夕暮れ時は、ものすごい人がやってきて、満員電車の中のような状態で、まったく進まない。しかも狭く急な階段を下りる、将棋倒しになったら間違いなく窒息死だな。集合時間に間に合うのか!遅れたら待っててくれるのか。と、心配したが、ちゃんと5分前に着いて、ゆっくり冷たいタピオカジュースを飲むことができた。しかし、冷たすぎる。こんなに飲めない。

 同じツアーの一つのグループが時間まで来ていない。どうやらおいて帰るらしい。ここは迷路のようで、迷子になる人がいると聞いた。良かった。間に合って。
 そのあと、夜市を散策した。やはり臭いは気にならない。ドリアンも、臭豆腐も大丈夫。台湾バナナを探すも、バナナスムージーはあってもバナナは売っていない。その後、たくさん歩いたから足マッサージをして2日目は終了。

3日目
 今日は、郊外の街にバスで行く。日本で調べたとおりに1815番の金山行きに乗る。乗ったのは始発だったからいいけど、途中下車なので、間違えないように眠かったけど起きていた。バス停をいちいち確認して1時間10分くらいを過ごす。順調に目的地に到着。クイーンズヘッドのある、野柳の地質公園は、素晴らしい所だった。しかし、ここも暑い中かなり歩いたので、マンゴースムージーを飲むことに。おいしい!だけど、冷たい。冷たすぎるし、量が多い。二人で一つで良かったな。でも、捨てるところもなく、無理やり飲む。これがいけなかった。おなかが痛い。トイレに行きたくなる。コンビニがあったので入って、ついでにバス料金をチャージ。だけど、トイレがない。仕方がないので、我慢して歩いていると、道端に公衆トイレ発見。地獄に仏とはこのことか。何とかセーフだった。冷たいものは要注意。と、同僚メモにはなかったぞ。
 臭豆腐の屋台があり、覗き込んだが、やっぱりそんなに臭くない。食べなかったけど。

 さて、次の目的地は、朝乗って来たバスではなく、862番のバスで今度は終点の淡水まで行くから、居眠りしても大丈夫。862番のバスが来た。行き先を確認すると、電光掲示板には「淡水」という文字が見える。大丈夫だ。運転手に確認するまでもないと自信をもって乗りこむ。今度は1時間30分ほど乗る予定。地元の人が利用するようなバスで、席が後ろしか空いてない。途中のバス停を確認しながら行きたかったけど、仕方がない。娘は隣で爆睡。私もうつらうつらしながら1時間ほど経った。もうだいぶ来たかな。と、思ったら、突然、運転手が運転席を降りて、乗客一人一人に中国語で質問し始めた。???何?ついに私にも聞く運転手。とにかく行き先を、中国語っぽい発音で言ってみる。運転手は満足したように、うなずいて運転席に戻ってバスを走らせる。なんとなく、不吉な予感。バスを間違っているのか?

 ??なんだ?って思っていると、通路を挟んで隣に座っていたおじさんが、さっきの私の発音が上手すぎたからか、中国語で話しかけてくる。え~、まったくわかんないですけど・・。こっちは英語で話すも。通じていない様子。でも、にこにこしながら話は止まらない。香港というフレーズが聞き取れたので、香港からではない、日本人だと英語で話すと、そうかそうかという感じ。さっきの運転手の行動は?と聞きたかったが、無理。私は淡水に行きたいんだと彼に地図を見せてみると、このバスで大丈夫という。とりあえず安心していると、そのおじさんもそのうち下車していった。

 そしてこのあと、私は、驚愕の風景を見ることになる。

   (つづく)


*小野寺さゆり*
今年の春には娘と息子も、社会人になり子育て終了。早く孫の顔が見たい北海道に住むムックマムスタッフ53歳。


旅行記 台湾母娘の旅①

大学4年の娘と、就活が終わったら一緒に旅行しようと約束していた。
ありがたい事になんとか内定をいただいたので、さっそく旅行の計画を立てた。香港かシンガポールかなと思っていて、パンフレットを探していたら、8月の連休を利用した香港4日のツアーが格安で見つかった!早速申し込むがキャンセル待ち。10組も待っているらしい。
そうだよね。平日1日だけ休暇を取れば行ける日程だもん。がっかりしていると、何日か後に台湾の同じ日の出発が発売されていて、これも格安!早速ネットで申し込むとどうやら大丈夫のようだ。良かった!旅行に行ける!久々の海外旅行を初めてインターネットで申し込んだ。パスポートナンバーや、アルファベットの入力を誤ると、出発当日の空港でチケットを発券してもらえないことがあると書いてあり、かなりビビる。慎重に入力して、お金も振り込んだ。
日程表もメールで送られるし、チケットは当日空港のカウンターでパスポートを見せるだけ。なんと便利。でも、アナログな私はちょっと不安。旅行会社の人とは一度もコンタクトを取っていない。
 台湾には、友人や同僚も行ったことがある人が多く、いろいろな人に話を聞く。一人の友人に「なんでこんな暑い時期に行くの?」と驚かれた。え?台湾って年中暑いんじゃないの?と私。
同じ出発日の香港がキャンセル待ちだったので、台湾のことを調べずに慌てて申し込んだので、実際台湾のことはわかっていなかった。どうやら、冬は結構寒いらしいが、今時期は最高気温が毎日35、36℃、最低気温も30度を下らないらしい。でも、夏はマンゴーのおいしい季節で、冬に行ってもマンゴーは食べれない。良かった。マンゴー食べたかったから。

さて、私の台湾でしたいことは
 ・野柳に行ってクイーンズヘッドを見る
 ・台北101の夜景を見る
 ・兵隊さんの交代を見る
 ・台湾バナナを食べる
 ・マンゴーを食べる
 ・小籠包を食べる
 ・足マッサージをする。
 ・淡水観光する
一方娘のしたいことは一つ。
 ・千と千尋の神隠しのモデルとなった場所に行く(九份)

今回はツアーについていた一日市内観光をキャンセルして、自分で移動し観光する。を選択したので、自分で移動手段を考えて予定を立てた。
で、いろいろ考えた末、九份の行きは公共交通機関で行けるが、帰りは時間帯によっては大変のようだった。バスはかなりの人が利用するので待つし、タクシーなら予約しないとまず帰れないとのことだったので、ここだけオプショナルツアーにした。
他はMRT(台湾の地下鉄のような乗り物)とバスを使うことにし、だいたいの予定を立てた。

職場の同僚などに台湾の情報を聞いていると、なんと同じ課の男性が私の行く10日前に同じ旅行会社で台湾に行くと言う。それはラッキー!いろいろ教えてね。台湾ドルが余ったら私が買うからね。などと言っていた。そして、同僚は帰国後、お土産として私が買おうか迷っていた、台湾のMRTとバスに使えるカードをくれたのです。これはお金をコンビニなどでチャージすれば使えて、なんと料金が2割引きになる。カードを買うのに補償金として100元(約300円)かかる。
このカードは本当に便利で丸2日間ずっとお世話になったのです。
そして、この同僚が私に教えてくれた台湾メモが以下のとおり。
① マンゴーが超絶うまい!コンビニでカットマンゴーが買える。
② 九份は雨が多く滑りやすいから滑らない靴を。
③ 台北は大都会だが、少し外れると臭い。下水、料理、ホームレスから臭う。
④ 臭豆腐と八角は臭くて寿命が縮まる。
⑤ 超暑いが、乗り物や建物は気が狂っているかと思うほど冷房が効いている。上着が必須。
地獄の寒さは行きの飛行機から。
⑥ 水道水が下水のにおいがするので、飲むとおそらく命がすり減る。
⑦ 小籠包がかなりおいしいが、小籠包は小籠包、饅頭屋は饅頭のみと、特化している店が多く、いろんなものを食べられる店が少ない。
⑧ 台北101は混んでいて待ち時間が30分以上。
⑨ 台北101は床が透けているところがあり、スカートを履いていくと下の階にいる人に下着を見られる。
⑩ ポケットティシュをたくさん持って行け。
⑪ レジ袋はくれないので、買い物バックか、レジ袋をたくさん持って行け。
⑫ きれいな店は英語が通じるが、汚い店は英語が通じなく、食堂もメニューは壁に貼ってあって、指差しで注文ができない。

と、かなり参考になりそうなことを詳しく教えてくれたのでした。しかし、実際にはすべて有意義な情報ではなかったのです。

  (つづく)

ムックマムスタッフ 小野寺さゆり
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