Profile

mukkumamu

Author:mukkumamu
ナチュラルライフのご提案


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QR code

QR

子育ては子育ち ~母になってみて少しわかってきた事~ 第2回


こんにちは\( ˆoˆ )/

家後香織です!

前回は 「助けて」のお話をさせて頂きました。

旦那さんにこの話の内容を伝えたら「もっと頼ってよ!」と言われました! 私は凄く恵まれてますね。

今回は食について お話をさせて頂こうと思います。

  

お子さんをお持ちの方々 御自分の健康管理..などなど..

毎日の食生活は本当に頭を悩ませる問題です。


私も毎日そんな感じです。添加物の無いもの 無農薬の野菜、お米...

手に入れるのは とても困難で 物がありふれた時代だからこそ 選ぶ私達に責任があると感じています。


息子に栄養のある食事。我が家で出す手作りの食事。仕事をしながらの私には 本当に本当に大変な日々です。


る時、ある女性にそんな食の悩みを打ち明けました。私は毎日の献立を考えるのに参っていたからです。


ですが、その女性は 「ご飯とお漬物 それとお味噌汁があれば十分じゃない!」と言ったのでした。


ガーン!!!目から鱗とはこの事でした。 それだけあれば とりあえずは死なないかも!笑

 

私は きちんと何品もおかずや手作りのおやつを作り 毎日朝早く起きて食事の段取りをしていた事がなんだか 笑えてきました。^_^


今では 本当に手抜き!笑


本当にご飯とお味噌汁しか無い日もあります。(ごめんなさい)


ただ できるだけ無農薬のお米を炊き、無農薬 減農薬の野菜たっぷりで作ったお味噌汁を愛情込めて作る様にしています。



毎日 毎日ニコニコ顔の息子から「ママの作るご飯はおいしいねぇ〜!」と言われると 明日も頑張ろうと思うのです! 


*因みにある女性とは こちらのムックマムスタッフでもある 小林あゆみさんです。本当に感謝しております。


~次回(最終回)は、母親になっての変化などのお話です。お楽しみに!~

スポンサーサイト

子育ては子育ち ~母になってみて少しわかってきた事~ 第1回


こんにちは。

子育て(子育ち中)真っ只中の家後香織(やごかおり)と申します!

(38)と私(35)そして3歳の息子と新潟市に暮らしております。

旦那さんは会社員、私は美容師、主にブライダルのヘアメイクに携わっていて、毎日慌ただしくも楽しく3人で過ごしております。 


今思う事や お母さんになってみて少しずつですが 子どもから教えて貰った事 そして周りの方々から習った事など書いていこうと思っています。 


突然ですが、

ここ2~3日位体調が悪いです。泣

きっと秋の連休すごく忙しくて、参ってしまいました。 


皆さんは困った時 苦しい時 「助けて」と言えていますか?


その「助けて」が周りに届いていますか?


私は 自分で言うのも恐縮ですが 大変頑張り屋です。笑 


私だけじゃなく 世の中のお父さん お母さんは本当に頑張り屋さんなのではないでしょうか?? いや 頑張らずにはいられないのかもしれません。 


凄く有難い事に 家族が出来てから

私は旦那さんや 息子に「助けて欲しい」と正直に言える事が出来ている気がします。 


そして その事が家族にとってもプラスになっているのでは無いかとも思っています。旦那さんは家事や育児を一生懸命してくれますし、息子に至っては 私の頭をなでなでしてくれたり 優しい言葉をかけたりしてくれます!


諸説あるかと思いますが 童話「マッチ売りの少女」によれば、少女はマッチを売らなければ家に帰れず、寒くて凍えそうで、お腹が減って死んでいってしまった、とあります。

あの時 少女が マッチを売る事を頑張らずに「誰か私を助けて下さい! 寒くてお腹が減って死にそうです!」と言っていたら 少女は死なずにすんだのでは無いでしょうか??


昔の物語を変えるのは どうかと思いますが、私は今の時代 「助けて欲しい」の声が届きにくい様な気がします。

身近な家族 周りの人達 もっともっと頼って生きて行こうと思っている 母になりたい。今日この頃です。

       

    ~次回は「食」についてのお話です。お楽しみに!~ 


ゆきの徒然日記 2 靴屋の店員の子育て

ムックマムスタッフの高野由紀です。

 

早いもので娘が5歳になりました。来春には一年生です。母になってからこの5年間に出会ったシュタイナーと「母の友」は、私の子育てや生き方の支えとなっています。靴屋のパート店員として、ご来店のお母さんたちに接するたびに、自分を見ているような気がしてならないのですが、この5年間に芽生えたある思いを伝えたくなります。

 

それは

「お母さん、あなたが主役の人生ですか?」

ということです。

 

こんなことがありました。

1歳の女の子のセカンドシューズを購入しに来店されたご家族。同じサイズの色が何色かあったので、どの色がいいかお母さんにお聞きしました。すると1歳のお子さんに「〇〇ちゃん、何色がいい?」と聞くお母さん。

私はすかさず、お母さんが決めていいんですよと伝えました。

シュタイナーは子どもの判断力がつくまでは親が決めてやるのが大切だと言っています。お母さんが選んだものはいいもの、安心なもの、見えない囲いのなかで安心して育つことができるのです。

私はそのことを伝えたかったのもありますが、1歳の子どもに判断を任せる…それが子どもへの依存に感じてしまい辛くなりました。お母さんが自信をもって決めて欲しかったのです。

 

またあるお母さん、お子さんの足に関しては熱心なのですが、ご自分の足や靴には無頓着…みなさんに勧めている靴の正しい履き方(かかとをとんとんして、マジック・紐をぎゅーっと締める履き方)も子どもにさせても、お母さんが自ら実践しない方には、またシュタイナーが登場します。子どもは模倣して育つもの、お母さんがお手本にならなければ子どもは絶対しませんよと伝えます。すると、自分はできない理由を語ります。やはり面倒くさいのでしょうか。いや、ご自身でもかかとをしっかり入れて紐を締めて履くと体が楽になるという実感をしたことがないのでしょう。口だけのお母さんの言うことを子どもは聞くわけがありません。

それに、お母さんがちゃんと靴を履いていなかったら、なにかあったときに走って逃げられますか? 子どものためにも、しっかり履いてほしいと思うのです。

 

これは、娘が6か月の時に出会った「母の友」の記事…宮地尚子さんのエッセイに教えられたことです。以下引用します。

飛行機に乗ると、緊急対応用のビデオが流される。「酸素マスクが降りてきたら、たとえ子ども連れであっても、まず自分が落ち着いてしっかりマスクをつけて、それからお子さんにつけてあげましょう」という指示が、その中には必ず入っている。さらに続きを読む「これって子育て全般にも言える」としみじみ納得し、そして考え込んでしまう。母親にも酸素マスクが必要なことが忘れられていて、母親のためのマスクなんて用意されていないようなことも多いと思うからだ。

 

そうなのです。まさに子育て全般はもちろん、靴にも言えることです。紐を締めて履くのは、お母さんの酸素マスクといっしょなのです。

 

子育ては24時間体勢、自分のことは後回し。ゆっくりお茶を飲む時間もなく、ごはんも丸呑みしてしまう…振り返るとそんな日々の連続。

そんな時「酸素マスク」を思い出します。

お母さんが深呼吸できていれば、子どももできる。

お母さんが笑顔でいれば、子どもも笑顔でいられる。

お母さんが健康なら家族の健康を守ることができる。

 

お母さんは太陽。そう、もっと主役になっていいのです。

何が食べたい? どこへ行きたい? 何色がいい?

ではなく、お母さんが食べたいものをおいしく作るね。お母さんが行きたいところ、好きなことはすてきなことなのよ。

そう自信をもっていえる素敵なお母さんを子どもたちはまぶしく思うことでしょう。「お母さんみたいになりたい!」大人の役割は子どもたちに明るい将来をみせることです。

 

子育ての究極の目的は「子離れ」であると聞いた時、自らが一緒に成長し、素敵な自分を発見していくことによって、子どもに依存することなく子離れができ、いずれ飛び立つ子どもたちも大きく羽ばたけるような気がします。そうして自分が主役の人生を子どもたちにもプレゼントできたら、素敵ですよね。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

ありのままコミュニケーションPartⅡ 第3回(3回連載)


井上 裕香 
プロフィール:大阪出身、新潟、香川を経てこの秋には岡山へ移住予定。時々災害ボランティアや高線量地域の子供たちの保養支援もするさすらいの看護師。「ありのままコミュニケーション」勉強会の出張講師します。メールで直接、もしくはコメントでお声かけ下さい。



 

PartⅡの最終回は自分の感情とニーズをじっくりと見つめるワークです。

 

ありのままの感情、ニーズを感じ、つながるためには日常的な練習が必要だと感じています。練習の際には前回のありのままコミュニケーションで紹介したNVCジャパンのHPより、感情とニーズのリストをダウンロード(http://nvc-japan.net/category/material/)して、そのリストを参考にすることをおすすめします。

 

では自分の中の感情とニーズにつながる3つ目のワークです。

1人になり、リラックスして座ります。寝ても構いません。1人になることが難しければ、同室にいる人から話しかけかけられない状況ならそれでも大丈夫です。お散歩好きな人は、歩きながらでもいいでしょう。

頭に手をやってください。頭に触れる手は片手でも、両手でも、指でも。触る場所は頭頂でもひたいでも目でも耳でも。今の自分にしっくりとなじむ動作を探してみて下さい。

そして、何か物事を一つ、思い起こします。

思い起こす時は、ビデオカメラの映像を再生するようにありのままにその言葉や行動だけを思い起こすよう注意しましょう。

相手や自分がどんな感情や理由があってそれをしたのか、それを言ったのかは考えないようにして、他人や自分がやった行動、言った言葉だけを、できるだけありのままに思い起こすようにして下さい。

そして軽く息を吸い込んで、口からゆっくりと吐き出します。

 

次に胸に手をやります。これも、ポーズは自由です。

それを思い起こしている時、あなたはどんな感情を味わっていますか?悲しい?嬉しい?ワクワクする?不安?寒気がする?あったかい?冷たい?

子供に戻ったつもりで心の底にある感情を、ありのままに、シンプルに表現してみましょう。「あたりまえ」感情に惑わされないよう要注意です。

今度はすこし深く息を吸い、さらにゆっくりと吐き出します。

 

そしてお腹に手をやります。軽く手をおくだけでも、少し重みをかけても、さするようにしてもいいでしょう。

その感情は、どんなニーズを大切にしたいから、もしくはどんなニーズが満たされていないから生まれてきたのでしょう?

つながりを大切にしたい?自由を大切にしたい?ふれあいが満たされていない?経済的な安定が満たされていない?

あー、そうか。私は○○を大切にしたかったんだなあ。(or○○を求めていたんだなあ)。と腑に落ちたら、深呼吸を3回します。

 

最後に手を少し前に差し出すようにします。両手を、お盆を持つようにする、手を重ねて水を受けるような形にする、片手を案内するように差し出す、などから自分にぴったりくる形を探してみて下さい。イメージは、おすすめ、お誘い、提案、プレゼントです。

そのニーズをもっと大切にするために、もしくはそのニーズを満たすために、あなたができることを言葉にしてみましょう。なるべく具体的に、短時間で、達成したことを確認できる行動を考えてみて下さい。「もっと他人に優しくするようにする」や「すべてのことに感謝する」などだと、漠然としていて、実現が難しくなってしまいます。「〇〇ちゃんが黙ってこちらを見ていたら手をとめて隣に座ろう」「明日は○○さんにありがとうって言おう」など、実現可能なことが大切です。

ニーズを満たす実体験を少しづつでも積み重ねることで、ありのままの感情とニーズとつながることがだんだんと簡単になってきます。

最後に、自分を抱きしめて。感情、ニーズ、できることを言葉にしてくれてありがとう。と自分に言ってみて下さい。

 

これで終わりです。どうでしょう?あなたの中で何が起こりましたか?今どんな気持ちですか?ありのままコミュニケーションが少しでも、あなたの暮らしの中で役立つことを強く願っています。

 

最後までお読みいただき。本当にありがとうございました。
また皆様のお目にかかることができたら幸いです。



ありのままコミュニケーションPartⅡ 第2回(3回連載)

井上 裕香 
プロフィール:大阪出身、新潟、香川を経てこの秋には岡山へ移住予定。時々災害ボランティアや高線量地域の子供たちの保養支援もするさすらいの看護師。「ありのままコミュニケーション」勉強会の出張講師します。お声かけ下さい。



 

ムックマムブログ読者の皆様こんにちは。今回は誰かへの非難・否定の中に、希望やさやしさのニーズが隠れていることを感じてもらいたいと思います。

 

では、何か一般名詞を使って、それを非難・否定する文を一つ、書いて下さい。例えば「政治家は嘘つきで怠惰だ」「女性はすぐ感情的になる」などです。

 

次はその非難・否定がどんな時に感じられたのか、少し集中して思い出してみてください。そして「○○が××しているのを見た時(○○が××と言うのを聞いた時)、△△と感じた。私は『ニーズをあらわす言葉』を大切にしたいから」という形に書き換えをしてみて下さい。

 

「国会議員が国会で他の議員が議論している最中に居眠りをしていたり、選挙前と選挙の後で言っていることが変わっているのを見た時、強い怒りを感じた。私は勤勉さと正直さを大切にしたいから。」

Aさんに仕事のミスを指摘したら泣かれた時、とても困惑した。私は仕事を効率よく進めることを大切にしたいから」

 

「政治家」「女性」など一般的なものへの非難・否定も、多くの場合、そういう思いを持つに至った「個人的な経験」があります。非難・否定しているだけでは解決や改善に至る道は見えにくく、自分はその問題に対して無力だと感じることが多いのではないでしょうか。でも「個人的な経験」と「ニーズ」とつながることができれば、その問題に対して自分ができることが見えてきます。

 

勤勉さと正直さを大切にしたいということがわかれば、選挙の時に、もっと候補者の実際の行動や政策を調べるようになるかも知れません。勤勉でない、正直でない政治家の実際の画像や映像をあつめてネットで公表する、なんてこともできる時代です。

Aさんには「あなた個人を非難しているように感じたのならすいません。そうではなく、私は仕事上の効率を大切にしたいのですが、それは理解してもらえるかな?」と声をかけることができて、話し合いの糸口が見つかるかもしれません。

 

非難や否定の態度は、怒りや悲しみ、困惑などの感情から生まれてきます。そして、そこには、もっと理解したい(されたい)、大切にしたい(されたい)、成長したい(してほしい)、などの、誰でもが持っている優しさや希望のニーズが隠されていることが多いのです。

 

そして「個人的な経験」や「ニーズ」がなかなか思い浮かばない時は、他人の言葉やメディアの記事などの非難・否定の言葉や態度を「あたりまえ」と思い込んでいるかも知れません。またもやでてくる「ありのままコミュニケーション」の対極となる「あたりまえコミュニケーション」です。

 

あたりまえという思い込みを根拠に、誰かを、何かを非難・否定するのはもったいないし、時には危険なことだと私は思いますが、自分の気持ちや態度の根拠がどこにあるか、人はなかなか気づくことができません。

人の気持ちや態度は、思い出しやすい代表例(例えばテレビで繰り返し報道されていたり、親から何度も言われているようなこと)によって容易に操作されてしまうということが、最近の認知心理学の実験からも言われています。

 

人間心理の特性からも、ニーズとつながることは難しい時も多いのですが、考えながら書くのは、とても良い練習になると思います。一般的なものにだけでなく、特定の個人や団体に対する非難・否定も同様に「個人的な体験」と「ニーズ」につながることで、本当は自分がどうしたいのか、どうして欲しいのかが見えやすくなります。

 

そして、今回は公開練習の場としてコメント欄を使用したいと思います。コメント欄に非難・否定の言葉を書いていただければ、私があなたのニーズを推測して書き換えをやらせていただきます。ぜひ書き込みをしてみて下さいね。




★ムックマムよりこの記事をお読みの皆様へ★
「こんなこと言わなければよかったなぁ」「もう少し他の言い方にすれば良かったかな」など、日頃いろいろご経験されているかと思います。この機会にぜひコメント欄に書き込みをしていただき、気持ちよいコミュニケーションのご参考にしていただければと思います。
講師の井上様と一緒にお待ちしております!


 | ホーム |  » page top