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すべて神の采配(第3回)

中谷 和代(なかたに かずよ)

1957年神戸市生まれ、10代の頃から魂のおもむくままに生きてきた。
結婚と離婚を経験し、 55歳で、今の心の基盤となる心屋仁之助氏に出会い、
心屋塾のマスターコース(カウンセリングスクール)を卒業し、心屋塾認定カウンセラーとなった。
現在『ムーンウェーブ』という名で『心屋塾の魔法の言葉カウンセリング』
『過去世(前世)解放リーディング』『今世テーマリーディング』『エネルギーバランス(調整)』を行い、
ヒーラーとして心をゆるめて楽しく生きるお手伝いをしている。


私は、大きな夢があり、その夢を叶える為に行っている事があります。

◆今の自分を満たしてあげる事。
①食べる(食欲)=お腹が空いたら食事する。
②寝る(睡眠)=眠くなったら寝る。
③出す(排泄)=トイレ行きたくなったら行く。
この小さな『三大欲求』を早く叶える事が、その先の大きな夢に繋がるからです。

◆心の器づくりをする事。
例えば、私が『神様、私は家が建てたいです』と願いました。
では、私はそれを受け取るだけの心の器がありまか?!という『お試し事』が来ます。
神様は、みんなの願いを叶えてあげようとしていますが、受け皿である私達の心の器がそれに見合っていなければ、夢を叶えてもらえません。

例えば、私に何か嫌な事があったり、誰かが嫌な事を言ってきたり、スーパーの店員さんが無愛想だったり、大勢の人前出で思いっきり転けたり、そんなお試しが来た時に、私はそれを笑って『そう来るか~~~(笑)』と言って受け止めて、全てを許すことが出来るか?
それだけ私の心の器は、広く大きいかを試されます。

◆夢を紙に書く事。
お風呂上がりのボーッとしている時やゆるゆるしている時、お酒飲んでふわふわしている状態の時に、紙に自分の夢を書きます。
書き方は
①『完了形』←未来にそうなっているを想像する
②『感情を入れる』←楽しいワクワクが必要
③『自分も周りも幸せになれる』←自分だけでなく、周りの方も一緒に幸せになるという想い

例えば、
①『私は、家を建てた』←完了形
②『私は、家を建てて、嬉しくて神様に感謝して、お礼を何回も言った』←完了形+感情
③『私は、みんなが楽しく集まって、癒されるサロンの様な家を建てる事が出来たので、めっちゃ嬉しくて神様に感謝して、お礼を何回も言った』←完了形+感情+自分も周りも幸せになれる
と、こんな書き方をします。

私は、このようにして夢を叶える為に実験をしています。
お試しが来るのは、神様が見てくれている証拠、有り難いですね。
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すべて神の采配(第2回)

中谷 和代(なかたに かずよ)

1957年神戸市生まれ、10代の頃から魂のおもむくままに生きてきた。
結婚と離婚を経験し、 55歳で、今の心の基盤となる心屋仁之助氏に出会い、
心屋塾のマスターコース(カウンセリングスクール)を卒業し、心屋塾認定カウンセラーとなった。
現在『ムーンウェーブ』という名で『心屋塾の魔法の言葉カウンセリング』
『過去世(前世)解放リーディング』『今世テーマリーディング』『エネルギーバランス(調整)』を行い、
ヒーラーとして心をゆるめて楽しく生きるお手伝いをしている。

私は、時々朝から電車の時間も見ず、行く所も決めずに出かけることがあるのです。
これを、神にお任せの『行き当たりバッチリ』と勝手に呼んでいます。

先日は、2つ行きたい所があったので、最初は予定した所だけ行くつもりで出かけました。
1人だったので、電車の時間も見ないで、氣分は行き当たりバッチリの氣分で、ゆるゆる行きました。

この日は、写真展(神戸・元町)を午前中に観て、その帰りに二宮神社(神戸・三宮)に参拝する予定でした。

が・・・
しっかり、神々に呼ばれて四社参りになりました。

まず、神戸大丸(元町)で写真展を観た後に、大丸を出ると目に入ったのが三宮神社。
参って行こうと立ち寄ると、タキツヒメノミコト様に『ようこそ、来なさった』と歓迎されて一社目参拝。

次に、二宮神社を目指して行く道に生田神社。
『これは、呼ばれたなぁ~』と思いながら参拝すると、ワカヒルメノミコトコト様に、またまた『ようこそ、来なさった』と言われ二社目参拝。

今度は、二宮神社を目指して行く道を間違えて、一宮神社にたどり着いた時は『呼ばれたのは、必然的だなぁ~』と思いました。
やはり、タゴリヒメノミコトコト様に『ようこそ、来なさった』と歓迎されて三社目参拝。

神社2

そして、いよいよ目的地の二宮神社に到着。
アメノオシホミミホミコトコト様に『ようここまで、来なさった』と歓迎されて最終の四社目参拝。
帰ろうとした時に、あげは蝶が境内に入って来て、和みました。
最近、神社巡りが少なくなっていたので、私に氣づいてほしかったようです。

黒蝶

二宮神社の鳥居を出た途端に、夏の猛暑の中で急に涼しげな風が吹いて癒されたのを思い出します。

この日1日は『静寂の中の躍動感』というエネルギーを感じました。
そして見事に、ゆるゆるした行き当たりバッチリな『神の采配』を感じる1日でした。
ありがとうございました。
沢山の神様に感謝(合掌)

次回(最終回)は、私が夢を叶える為にやっている事です。




すべて神の采配 (第1回)

中谷 和代(なかたに かずよ)

私は、1957年神戸に生まれました。
10代の頃から魂のおもむくままに生きてきたようです。
学生の頃は、宇宙やUFOに興味を持ち、30歳前に心の世界の勉強と宇宙からのエネルギーの引き方を学びます。
霊能者に憧れ、某宗教法人に就職し、会長代行も務めましたが、人間関係と宇宙とのギャップに悩み続け、結婚を機に11年で辞めました。

42歳で結婚した後に、スピリチュアル能力がより高まり、私自身の過去世もみえるようになりました。
その後、離婚。

55歳で、今の心の基盤となる心屋仁之助氏に出会い、心屋塾のマスターコース(カウンセリングスクール)を卒業し、心屋塾認定カウンセラーとなりました。
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現在では『ムーンウェーブ』という名で『心屋塾の魔法の言葉カウンセリング』、今一番必要なメッセージを伝える『過去世(前世)解放リーディング』、今世な目的を知る『今世テーマリーディング』、心身の不調なところにエネルギーを流して整える『エネルギーバランス(調整)』を行い、皆さんが心をゆるめて楽しく生きるお手伝いをしているヒーラーです。



すべて神の采配(第1回)

私たちは、生まれる前に神様に承諾を得て、人生の筋書きをある程度描いて生まれて来ると言われています。
そして、人間は自由を持って生まれて来るので、筋書きを書き換える事も出来るそうです。

神様は、常に私たち人間に『こっちだよ』『こうしたらいいよ』と発信して教えてくれています。
が、私たちは『いやいやそんなことしたら、時間がないし』『それは、ちょっとできないなぁ~』『勇氣ないなぁ~』『それは嫌だわ!』と言って、せっかく神様が方向を教えてくれているにも関わらず、私たちの思考で打ち消します。

『神様のお知らせ掲示板』があればいいのですが・・・(笑)
神様からのお知らせは、常にテレビ・ラジオ・雑誌などを使って、教えてくれています。
皆さんの中には、人生が知らず知らずのうちに、上手くいっているという方もいると思います。
そういう方は、本人も氣づかない間に神様からのお知らせをキャッチして、尚且つ 実行している方でしょう。
神様からのお知らせを直感と言います。
逃さないようにしたいものですね。

※次回は、私が実際に体験した『神の采配』のお話です。




継続は心の筋トレ(1)

継続は心の筋トレ(1)


菰淵 佳緒里(こもぶち かおり)

8歳の長女と4歳の長男を育てる主婦。香川県在住。結婚10年目。
好奇心にまかせて身体や心を整える知識を探すハンター。
200回以上のコーチングやセラピーを受けたことをきっかけに
「自分らしく生きることが誰かのためになる」という信念のもと
Twitterなどで情報発信し、オンラインの勉強会も開いています。
大好きな家族、仲間とともに充実した時間を共有するのがしあわせです。



今回ムックマムさんとのご縁をいただき、文章を書かせてくださり、嬉しく思います。
ありがとうございます。

これから3回にわたり「継続は心の筋トレ」というテーマで
私が物事を続けられる力に気付いたことについて書いてみます。

あなたは、何かを続けたいと思った時、どんなふうに始めますか?

「何を始めてもうまくいかないんですよね…」
「やればいいことは、わかっているんですが…」
「どうにもやる気がなくなって…」
「私って、続けられない人だから…」

物事を続けられない。
何かを始めたとしても途中で忘れたりサボったりして
結局元の状態に戻ってしまう。

これは、とても悲しいことですよね。

私も長い間ずっと何かを「続けられない」ことに悩んでいました。
正確に言うと私は「続けられない人だ」と勝手に思い込んでいたのです。
ただ、ここ最近の私は「続けられる」レベルが少しずつ上がっているんです。
しっかりと「続けられていることがある」と自覚できるようにもなってきました。

ここ最近の例では
・加圧トレーニングを週1回で1年以上継続
・3週間毎朝ゴーヤジュースを作って飲む
・オイルプル(ごま油うがい)をゆるく継続中

今回は、続けられた経緯を振り返りながら、継続に必要なポイントは何かということを
自分なりに分析しました。

その理由は主に
①目的を持って楽しんでいたら自然と続いた
②逃げ場のない状況を作り、期限を区切った
③ゆるいルールにしてOKを出しやすくした

だと思っています。

それでは、ひとつずつ順番に書いていきます。

まずは、加圧トレーニングについて。
きっかけは自宅から車で5分ほどの湯川クリニック&Wawaさんに
講演会のチラシを持って行ったことでした。
正直、この時はとても気持ちの沈んでいる時でした。

ただ単に頼まれた仕事を終わらせてさっさと帰ろう。
そう思っていました。

そして、お店に一歩足を踏み入れて、店内を見回してみると…
こんな店があったなんて!

自然食品や健康グッズなどがたくさん並んでいて
とても興味を持ちました。

チラシを渡したあとたくさんの会話を楽しみ
加圧トレーニングマシンの体験もさせてもらいました。

ここで筋トレを始めたら、もっとしっかり動けるようになるかもしれない。
元気になるかもしれない…

当時疲れやすくて体力にも自信がなかった私は
・筋力をつけてカッコよくなる
・血流が改善してシャキシャキ動けるようになる
・運動神経がよくなるかも

いろんな希望を胸に、加圧トレーニングを始めることにしました。

トレーニング自体は辛いものではなく自分のペースで取り組めます。

時間も、他の習い事のように固定の時間ではなく
自分の予定に合わせて予約を入れられます。

そんな好条件も続けられたひとつの要因だと思います。

最初は20回だったスクワットも今は、より負荷を大きくして
ダンベルを持って50回近くできるようになりました。

ただ決められたメニューをこなすのではなく
体の状態を感じながらトレーニング自体を進化させることができる。

こうして私は1年以上、加圧トレーニングを続けることができています。

次回は、
継続のきっかけその②について書いてみようと思います。




2018年は『ムックマム』20周年 第2回

20年たつと、スタッフも高齢化し、興味の対象も当時とは随分と違ってきました。子育てと言っても幼い子ども達ではなく、思春期や大人になった子ども達だし、どちらかというと、超高齢になってきた親たちが心配だったり、困っていたり。自分達のこれからの人生も、子どもとは切り離したところで考えるようになってきています。

なので、おのずと『ムックマム』の扱うテーマも広がってきて、いわゆる子育て世代のママ達の話題が中心ではなく、社会問題、健康、精神面などなど、生きること全般になりました。

発信の仕方も、16年目だったか、冊子をやめてブログ版に切り替えました。
今やネットで何でも調べられ、情報交換できる時代。
リアルにして稀少な自然派情報を発信しよう~!という気負いも必要なくなり、ご縁あった方に、それぞれの想いや、経験や、情報を伝えていただけたら…というノリに変化しています。

書く人がいて、読む人がいて・・・それをつなぐのが『ムックマム』。これからは少しペースダウンをして、ブログへのアップは不規則になりますが、細々とでも続けていけたらと思っています。

原稿を書いて下さる方はこれからも大募集していますので、初めての方も、過去に書いて下さった方も、どんどんお声を掛けて下さいね!
 

話は変わりますが、私の個人的なお知らせ。

2年ちょっと前に故郷のうどん県高松市に帰ってきました。31年ぶりの香川生活は、思ったより違和感ありません。
瀬戸内海の美しさと柑橘類の種類の多さ、うどんのコシ!小豆島産オリーブオイル、ああ、おいしいものがこんなにあったのか~と一通り感激し終え、1年前にお店をオープンして、あたふたと毎日を過ごしています。

お店は新潟時代を含めて10年目。最初の頃は、「お店出せていいですね~」と言われると、逃げ出したくなるくらい、経営初心者の私には大変なことだらけでしたが、これも、続けてきたことで、育てられました。

1つクリアすると、さらに大変なことが降ってきて、それをクリアすると、またさらに・・・という法則を聞いたことがありますが、自分の辿ってきた道を振り返ると、学生時代に部活を頑張れたから子育ても頑張れた。子育てを頑張れたから、ムックマム頑張れた。ムックマムを頑張れたからお店頑張れた。

と、その時、その時、とりあえず目の前にあることを頑張ってやっていたら、順々に大きな課題がやってきて、いつの間にか肚も座り、しぶとくねばれる力がついていた、という感じです。

なんでもかんでも頑張る必要はないけれど、今の自分にとってちょっと大変だな、責任が重いなと感じるくらいのことを頑張って続けていると、いつの間にか思いもよらなかった世界が広がっているっていうのは、あるみたいです。

面白い人とつながったり、わくわくするような出来事が起こったり。自分のことが前より頼もしく思えるようになってたりもしますね。何より嬉しいのは、子ども達から応援してもらえたりすること。あ、あと、悩んでるヒマもなくなって、あまり悩まなくなっていきます(私だけかな)。夫の協力も得られたりして・・・は、人によりますね。

『ムックマム』20年。続けてこられて本当によかった。皆さま、これまで本当にありがとうございます。これから21年目に入りますが、ゆるゆるとでも続けていけたらなと思います。皆さま、是非、ご投稿をよろしくお願いします。

原稿を書いてみようかな~と思われる方、こちらまでご連絡下さい。
↓↓↓↓↓↓↓
mukkumamu2014@gmail.com

ムックマム編集長 湯川あゆみ
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