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子育ては子育ち ~母になってみて少しわかってきた事~第3回(最終回)

こんにちは\( ˆoˆ )/
家後香織(やごかおり)です!

3回目の連載になります!

今回は私達の今の生活のきっかけと言いますか、母親になってみて大きく変わった事などを書いていこうと思います。

2011年3月 東日本大震災がありました。その時 私達夫婦は、福島県いわき市に住んで居ました。そのお陰で悲しい思いも、良い経験もした様な気がします。

そこから 私達夫婦は 「何かがおかしいかも、」と思い始め この国の事、社会の事、原発の事、放射線の事、食生活の事、全て自分達で調べる様になりました。

自分達、そして未来の子ども達に何が一番大切なのか。

私達家族は 何が一番幸せなのか。息子に何を残してあげられるのか。

その答えはまだまだ自問自答していますが、これから起こる未来の事を大切な家族と共に考え話し、感じていこうと思っています。

息子が 「知りたい」「感じたい」ということに真摯に向き合えるように。

毎日毎日 息子から教えてもらう事が沢山ありすぎて 本当に感謝しかないので
私も教えて貰った事に応えられる様なお母さんになりたい。

私達にしか築けない 見えない「何か」を築いていけたら 最高にハッピーだと思っています。

わたしと毎日一緒に居てくれる家族に愛を込めて!!
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講演メモ 子どもの才能にブレーキをかけない方法

講演メモ
子どもの才能にブレーキをかけない方法 ①
~生活習慣で、人は能力を最大限まで伸ばせる~

講師 須合 幸司(すごう こうじ)
北海道教育大学付属札幌小学校・元札幌市立平岸高台小学校 栄養教諭。
管理栄養士・健康運動指導士。
研究テーマ  ●児童の生活習慣と不定愁訴について ●児童の体力向上、生活習慣改善について
         ●小児1型糖尿病について ●児童、生徒に対するスポーツ栄養。
日本全国の子どもたちに、自分の才能を最大限に発揮できる方法(食事・生活習慣)を発信している


「子どもの予定最終身長がわかる」と、講演会のチラシに書いてあったので興味を持ち、参加して来ました。
講師の須合先生は、小学校で栄養教諭をされている方です。高校生の時、病気をされて食事によって健康を取り戻したことから栄養士になり、講演会などで、食事の大切さ、生活習慣整えることで能力を最大限に引き出せることを実践した話をされている方です。
実際に、2か月これから紹介する生活習慣を実践することで、運動能力をはじめ、集中力のアップで学習面でも伸びていることが確認されているそうです。
そして先生自身も22歳から実践して身長が5センチ伸びたとのことで、大人になっても背が伸びると聞いて驚きました。
また、プロバスケットチームの選手を睡眠8時間以上とるグループと、そうでないグループに分けて、練習量は同じで実験した結果、8時間以上睡眠をとったグループは、走る速さや、フリースローの確率が上がったそうです。ただたくさん寝るだけで。
お金をかけずに能力を上げることができるなんて、なんてすばらしいことでしょうか。

身長を最大限まで伸ばそう!
人は両親の身長で最終身長の目安がわかります。
計算方法は
男子(父の身長+母の身長+13㎝)÷2
女子(父の身長+母の身長-13㎝)÷2
ただし、生活習慣によって-3~+9cmの幅がでることが研究でわかってきたそうです。
さて、その気になる生活習慣ですが・・・

① 体育以外で毎日30分以上体を動かす。
体を動かすことで、ほどよく疲れ、深く眠ることができます。
② 夕食は、主食とおかずを食べる。
体をつくるのは栄養(おかず)です。そしてそれを運ぶのは炭水化物(ごはん)です。ですから、いくら栄養をとってもそれを運ぶインスリンを分泌するご飯(主食)を摂らないと栄養は無駄になってしまいます。食事は3食とも重要ですが、特に寝る前の夕食は非常に重要です。栄養は食べ終わってから小腸に届くまで3~4時間かかるので、夕食の栄養が体中に届いている状態で成長ホルモンが分泌される必要があります。

③ 寝る1時間前にパソコンや携帯など強い光を浴びない
寝る前に強い光を浴びてしまうと脳が覚醒してしまい、眠りが浅くなって成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。

④ 小学生低学年は21時まで、高学年以上は22時までに寝る。
成長ホルモンがたくさん分泌されるのは22時から2時までです。その間に熟睡することが大事で、寝始めた時に深い眠りにつくことがより重要だそうです。成長ホルモンがたくさん出る時間帯は、子どもで起きている時の3倍から10倍近くの分泌があります。大人でも1.5倍以上分泌されると言われています。

早寝早起き習慣は大切ですが、なかなか簡単に、いつもより早く寝ることはできないものです。ですから、まずは早起きをしてみましょう。そうすると、夜は早く眠くなるので、早寝早起きの習慣が身に付きやすいのです。早起き早寝ですね。
ただし、早起きしてもお昼寝はしないでくださいね。する場合は30分以内にしましょう。

※次回はおやつについてです。

まとめ ムックマムスタッフ 小野寺さゆり

SNSってなあに?(後編)

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
               ってなあに?~後編~


中学生などにスマホを持たせるにあたってはやはり最初に十分話し合って、約束事を決めておくべきだ。たとえば、夜9時以降は親に預ける、テスト期間中は使わない。その他の細かい約束を我が家では書面で残している。本当はフィルタリングをかけたいけれど、そうするとLINEはできないので、持ってる意味がないと子どもは言うだろう。当然有害サイトにアクセスできるのでその危険を十分理解した上でということになる。フィルタリングの機能についていうと、初めに上の子に携帯を持たせた時、フィルタリングをかけていたのだが、なんと学校のホームページに入れなかった。その他何の危険もないと思われるサイトにも入れないので、外した経験がある。今もそうなのかわからないが、もっと子どもを守る機能が必要ではないだろうかと思う。
つまり、ある程度危険が回避できる年齢や意識、常識が出来てからスマホを持たせるべきなんだと思う。小学生に普通のスマホを持たせることの危険を親自身がスマホを十分に使いこなし危険をわかっていなくてはいけない。ID検索をできないようにするなどいろいろやるべきことがわかって来るからだ。

以前聞いた話で中学生の女子がLINEのグループ機能を使って、待ち合わせをした。AちゃんがBちゃん宛に「なんで来るの?」と入れたのだが、Bちゃんは自分が行くことをAちゃんが望んでいないと思って、いじめられたと思い落ち込んだ。しかし、Aちゃんは「どうやって(なんで)来るのか」の移動手段を聞いただけだった。という誤解が生じた例がある。実際LINEが原因での自殺者も残念ながら出ている。若者の入れる文章は極端に短い。長く打っていると他の子のLINEが入るので、会話がずれるから。だから、説明が短いので誤解が生じやすいのだ。友達の友達(自分は直接知らない子)もLINEに入ってくるので面倒になることもある。今どきの子は昔の子より大変だなと思う。

職場の同僚のお宅では、小学1年生の息子が、祖母から買ってもらったiPad-mini を使ってゲームをして月30万円の請求が来たという。一回の買い物が300円程度だったので、子どもは気軽に画面をタップしていたらしい。チリも積もれば山となる。30万あれば家族で海外旅行ができると、同僚は自分(親)の監督不足を悔やんでいた。

さて、何よりムックマムがブログ形式となった。
私もiPadで気軽に投稿を確認できるのが嬉しい。これまでの紙面でのムックマムも良かったが、これからは外出先で時間が出来たらブログを覗いて、コメントもできる。本誌の保存場所も必要ない。イラストの温かみが好きだったが、それだってスキャナーで読み取って掲載可能だと思うと、きちんと使えばインターネットは本当に素晴らしい。と、思うのだった。これから自分のお子さんにSNSを使わせようとしている方、まず自分が詳しくなってから子どもに持たせよう。間違っても子どもに使い方を聞くようなことのないように。親は常に子の上をいかなくてはいけないのだ。


文責 ムックマムスタッフS(最近の保護者は私の世代と違って子どもにスマホの使い方を教わるような人はいないかもしれないなと思っているアラフィフのムックマムスタッフ)

SNSってなあに?(前編)

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
               ってなあに?~ 前編 ~

私が携帯を持ったのは今から10年ほど前。当時は周りの大人はほとんど携帯を持っていて、不便だから早く持ってくれと友人に言われていた。もちろん、小さい子どもはほとんど携帯を持っていなかったし、高校生でも持っている人は少なかったと思う。それが今はどうだろう。高校生には必須アイテム。中学生もだいたい持っているし、小学生も全然珍しくない。そして、最近の子どもたちは電話やメールを使わなくなった。連絡はLINE(ライン)。LINEで会話もできる。たった10年でこんなに変わる。10年ひと昔って本当だ。

我が家の子どもたちがLINEを使い始めたのは5年位前。音楽を聴きたいからと買い与えたiPod touchだったが、どんなものかよくわかっていなかったのが悪かった。なんとWi-Fiでスマホとおんなじことができる機能があった。知らないうちにメールやネット検索、LINEをしていた。LINEって何?どうやって使うの?グループって何さ?と質問しても理解できる答えは返って来ない。
その頃、PTA行事で「SNS(LINEやmixi、Twitter、Facebookなど)について」というテーマの講演があった。さっそく勉強に行った。講師は60歳をとうに過ぎたおじさんだったが、講師をするだけあってかなり詳しい。おじさんの話では、親は子どもに何か教えてもらうようではいけない。携帯でもネットでも使い方を知らないとどんな危険があるかわからない。使ってなんぼ。子どもが知っていることを親が知らないようでは子どもを守れないという話だった。
確かにそうだ。その話を聞いて自分もスマホを持とうかな、もっといろいろ知らねばと思った。

私はスマホをまだ持っていないが、iPadを使ってLINEをしたり、Facebookを楽しむようになった。新聞だってチラシだって、本だって読めるし、わからないことはすぐ調べられる。Twitterが実況中継もしてくれる。LINEは何人かでの外出や集まりの約束をするのに最高だし、過去のやり取りが簡単に見られる。その代わり怪しいLINEも入る。LINEの良さもわかったし、危険もわかった。LINEが原因で息子がトラブルにあったこともあったが、十分状況が理解できた。今年に入ってラインの乗っ取り被害も増えて、PINコードの設定が義務付けられた。チェーンメールのようなものも出回り、フィッシング詐欺につながる可能性もある。基本インターネットを使っての交信はハッキングされる可能性があるという事を頭において使用すべきだろう。時代は変わる。子どもたちの連絡ツールも変わる。家の電話など鳴りはしない。時代は後戻りできないのだから、親も時代の流れになんとか乗って子どもたちの危険を回避していけるような知識を得る必要があるのかもしれない。

   ※次回は子どもにSNSを使わせるための注意点をお知らせします。

 文責 ムックマムスタッフS(偉そうに語るほどSNSについて詳しくないのですが・・ 間違いなどあれば何なりとご指摘くださいませ!)

私が紙おむつをやめたワケ

ムックマム 創刊号より 1998年 8月号

 私が布おむつを使っているというと口をそろえて「すごいね」といわれます。
かつての私もそう思っていました。自慢じゃありませんが、私はどちらかというと、なまけもののママに分類されると思います。そんな私でもやれるということを少しでも多くの人に知ってもらえたらと思い書いてみました。
 私は子どもが生まれる前から紙おむつにしようと何の疑問もなく思っていました。実際息子が1歳になるまでは、紙おむつを使っていました。ただ日々おむつを変えるたび、薬品のにおいがする事と、ダイオキシンの発生のもとという2点が心のどこかにひっかかっていました。
 そんなある日、義姉と話していた時、使っていない布おむつがあると聞きました。今まで布おむつに踏み切れなかったのは、面倒なのもありましたが、購入しなくてはというのもネックでした。どうせただだし使ってみようか・・・最初はそんな軽い気持ちでした。
 緊張したのは夜寝るときでした。しかし、今まで一度も漏れた事はありません。一番心配していたのは、やはり洗濯です。これも慣れてしまった今ではあまり苦痛になりません。お風呂の残りで簡単に洗い、後は洗濯機まかせです。布おむつだって洗剤・水道代かかるし紙おむつと金額的には一緒と思っていましたが、実際やってみると断然布おむつの方が安いです。
 紙おむつは確かにモレないし、汚れたら捨てられて簡単です。でも、自分の事に置き換えて考えてみてください。女性は毎月生理がありナプキンを使います。私はかぶれたりして不愉快な思いをする事が多く、終わるとホッとします。子どもたちは、おむつがとれるまでの何年間、毎日その不愉快なものをつけるのです。そう思ったとき自然にやめようと思いました。余談ですが、私も今は布ナプキンを使いはじめました。すごく快適です。肌がさらっとし、かぶれる事もありません。今までなんだったんだろうと思います。
 今の世の中便利になったのか不便になったのかよくわかりません。物は溢れていますが、本当に必要な物なのか今見つめ直すときが来たのかもしれません
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