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歌とネットの力で希望を日本中に!

歌とネットの力で希望を日本中に!

冊子時代の『ムックマム』でインタビューさせていただいたり原稿の執筆をお願いしたことのある富井冨士子さんより、女性として、母として、人として、今の地球や子ども達の環境に危機を感じる人たちに伝えたい!とメッセージをいただきました。
同じ志を持つ人に一人でも多く伝えて下さい、とのことです。
読まれた皆様からも、このメッセージが、歌が、広がっていきますことを願っています。
編集長 小林あゆみ


歌とインターネットの力で、「希望」を、日本中にお届けすることをお願いします。

私は、10年前に新潟県中越地震を体験し、「地球が狂った」「地球が怒ってる」と
感じました。当時3歳の息子が、とても怯え呆然とした状況となり
「かーちゃんが、お前の未来をつくるから」と、約束したら、元気を取り戻してくれ
ました。

その後、NGO活動として、「幼子の笑顔を未来につなげたい」を想いとし、
中越地震から10年を目標に、地域復興構想を仲間や地域の人たちと共に
まとめあげました。

新潟県中越沖地震、東日本大震災、福島原発事故、長野県北部地震、
福島新潟豪雨・・・天災は止まず・・・
今年に成り激しさを増しているように感じています。

広島の豪雨災害、他も災害多発・・・、
天災や課題が陣痛の様に激しさを増しながら間隔が短くなって起きています。
最悪の事態を待つのでは、取り返しがつきません。

そして、まだ間に合う。この方法がある。と気付きました。
静かに!楽しく! 歌をネットで、多くの方に伝えて頂ければ幸いです。
歌とインターネットの力で、「希望」を、日本中にお届けすることをお願いします。

何をしたらよいのか分からない人や、不安になる人たちが
「気付き」と「想い」を持つことで、「希望」を持つ人になっていただくように、
そして、「私が変わる」「想いを伝える」「希望を届ける」・・・そんな人が増える
ことで、社会を、静かに、楽しく、変えられるのではと想っています。

この歌なら変えることができると想います。
惣領泰則さんが作った楽曲「Before it's too late」
とても純粋な想いが、美しいメロディやハーモニーで表現されています。

この楽曲は、7年前のコンサート限定バージョンでCD化された楽曲でした。
すでにアーティストは解散していました。
メールで、お会いしたことのない惣領泰則さんに、一生懸命何度もお願いしました。

(その文面の一部)
『子ども達は観ています。観たことを繰り返します。
繰り返して欲しい未来づくりを、今、始めたい。
歌の力を伝えて頂きたい。
歌が、平和を祈る力になり、人を動かす力になることを伝えて頂きたい。』

そして、使用許可をいただき、You tube のアドレスを教えていただきました。
歌っているのは、ジムロックシンガーズ。
You tube の下記アドレスで、まず聴いてみて、
そして、よろしければ、大勢の人に伝えて頂くことをお願いします。

(日本語バージョン)
http://youtu.be/n5RPi9ec3po
(英語バージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=5vpPQe_1H7Y

NGO光命(こめ) 代表 富井冨士子


【惣領泰則さんプロフィール】
第1回ヤマハポップコーングランプリ受賞(受賞曲:涙をこえて)した
シングアウトのリーダー、そのメンバーが初代ヤング101のメンバー。
高橋真理子らとBROWNN RICEを結成し、米国で大活躍。
1997年ボーカルスクール設立。2003年沖縄にジムロックレーベル開設し移設。
編曲も有名:あおい輝彦「あなただけを」(編曲)、
大塚博堂「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」(編曲)、
海援隊「贈る言葉」(編曲)、
シグナル「20歳のめぐり逢い」(編曲)、
じゃりんこちえ「テーマーソング」(作・編曲)、
他楽曲多数。

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カラダの楽々クリーニング

陣内耳鼻咽喉科クリニック 陣内 賢(じんのうちけん)
プロフール:1966年東京生まれ。医学博士。漢方薬の勉強をきっかけに、気と意識の使い方を研究するに至る。現在は開業医として耳鼻科一般の診療の傍ら、難治性疾患の診療にも携わる。


 最近、体をキレイに保つということに興味を持っている。美容とか形成とかということではない、細胞内のキレイである。
 私の外来にも東南アジアのある国に住むようになってから味覚がおかしくなった若い女性、地方から東京に出てきた後に花粉症が悪化した若い男性、いずれも化学汚染物質が体に入って、体の何らかの調節系が狂ってしまったと思われる。巷には化学薬品を使った加工食品が増えるばかりで目を覆いたくなる状況である。私が言うまでもないのだが、お菓子を食べ過ぎるなとか、外食し過ぎるなと指導することもしばしばである。
 西洋医学は未だに原因除去という発想には向かわないので少し残念ではあるが、その西洋医学でも最近は、いかに老廃物をクリーニングできるか、ということが話題になっている。患者さんに薬など、何かを加えることで物事を解決しようとしていたものが、不要なものを処理するプロセスに興味をもったことはちょっとした驚きである。
 話がやや難しくなるが今日私が「抗加齢医学の実際2014」で聴いた講演はオートファジーシステム1)についてであった。細胞内には実はたくさんの使い古したタンパク質が存在するので、これを酵素分解してアミノ酸として再利用する仕組みである。こういう研究がどんどん進んで、皆が細胞からキレイになれる日が来ると良いと思う。
 このオートファジーシステムと同等の仕組みでユビキチンープロテアソーム系と呼ばれているものがある。この仕組みも細胞のクリーニングにおいては重要と考えられているが、実はこの系を活性化するツボが存在する。太衝穴と臨泣穴である2)。足の要穴であるこれらのツボを押して細胞からキレイにすることが出来るのである。これなら自分でも手軽に出来る老廃物クリーニングだ。こんな日常を送ってみるのはいかが?

太衝穴と臨泣穴
(イラストをクリックすると大きく見ることができます)
asitubo
イラスト ながおさなえ

参考サイト
1) 第1回ニューロフォーラム東京
    http://www.miguchi.net/archives/1926
2) 足つぼ図で探す足裏と足の甲の足つぼ
    http://asitubo.harmonyshou.com/2008/03/post.html

オオウラのおすすめ本 2

 活字中毒のオオウラです。
 最近、夜になると眠くなるようになりました(笑)。
 少し前まではどんなに遅くまで起きていても全く眠くならず、これ以上起きていてはさすがにマズイだろう、という時間になって、眠たくないけど渋々寝る、という感じでしたが、ようやく正常な人間になってきたようです。
 しかし、眠くないと言っているわりには、布団に入ると、3分で寝てしまうのですよ。どーゆーこと?!
 そんな私は夜に本を読んでしまうと、なんせ眠くないわけですから「きりの良いところでやめる」ということができません。常に時計を気にしながら読むことになってしまい、集中できません。かといって、じゃあ、日中読めば?という話ですが、これまた、楽しいことがありすぎて読む時間がありません。
 はて、私はいったいいつ読んでいるんだろうー?(笑)

 さて、今回のおすすめ本はこちら!
「ナリワイをつくる」伊藤洋志著(東京書籍)

まず、このタイトルのほかに表紙や帯に書いてあるコメントがスゴイ。

人生を盗まれない働き方
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い
「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。
DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」で、現代社会を痛快に生きる
ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方
非バトルタイプのためのゆるやかな作戦

 いやぁ~、惚れました。
 著者は「ナリワイ」の定義を

個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事を「ナリワイ(生業)」と呼ぶ。

としています。
 そして、昔の人が季節によって職業を変えていたように、現代に生きる私たちも「ナリワイ」的な職業を複数持ち、生活の自給率を上げて、もしもの時にも何とかなる環境づくりをしては?と問いかけています。
 「もしもの時にも何とかなる環境づくり」すなわち、リスクヘッジとは、何も大金を稼いだり保険に入ったりすることではなく、例えば、具合が悪くなったら病院に行く、というのではなく、具合が悪くならない生活をする、または、具合が悪くなっても、「困ったら食わせてやる」という農家の友達とかを持つということのほうが、保険に入るより実質的で意味がある、と言っています。そういう仲間を増やすことが大事であるが、そのためには・・・ここからはぜひご一読を!(笑)

 最後に印象的な一文をご紹介したいと思います。

 よくメリットとデメリットを比較して考える、という主張が見られるが、所詮人間の思考はそんな理性あふれるものじゃない。メリットとデメリットを比較して行動を決められる、というのは、どちらの選択肢でもOKという場合であって、不安が伴うような判断に迷う選択肢があるときには、メリットとデメリットを考えて行動できる人はそういない。
 では、こういうときには、なにで決まるか。「嫌か嫌じゃないか」、そんなもんで決まる。それが認識できたときに、はじめて実行力というものが発揮される。つまり、「あ、これは嫌だな」と思ったとき、常識やらしがらみの妨害を受けずに「じゃあ、こうしよう」と行動に反映させられるかどうか。人が動くのはこういうときがほとんどではないかと思う。

文責 ムックマムスタッフ 大浦恵美子

すぎっちのつぶやきコラム

 最近というか今年に入ってからかな?自分の存在がすごく小さい。自己肯定感が弱くなっている気がする。冬は本当にうつ病じゃないかと思えるくらい生きている毎日がきつかった。春になって少し気分も上向いてあのしんどさを克服したと思っていたが、やっぱりまた秋が近づいてきて、心がしんどい。更年期のせいだろうか?

 あれこれ考えてみた結果、人の息遣いを敏感に感じ取っていると思われる。「あ、この人はいまこんな気持ちで私と話しているな。」「この人にとって私の存在は無に等しいな。どうでもいいと思っているでしょ。」などと感じてしまい、人と付き合うのがすごくしんどい。こんなふうだから、会話することも怖くなっちゃって、人とまともに話せない。相手の話しを聞く役割に回ってしまう。自分の言いたいことは人にとってもどうでもいいことのように思えて話さなくなる。これじゃいかんと思って、話しかけようと思うのだが、呼び止めることも苦手になってきてしまった。

「どうした、わたし?」元気印、社交的なスタンスを築いていたのに、ほんとに駄目だ。「あ、今、あの人とあいさつだけで終わってしまったけど、こんな会話をすればよかった」と後から、反省ばっかり・・・。そうやって自分にダメ出しをするから、自分の存在が小さく小さくなっていく。自己肯定感がなくなっていく。あ~しんど~。夫は単身赴任中、娘の一人は留学中だし、環境の変化で余計に心がしんどいのかなあ。自分を認めてあげようと思うのだけれど、どうやって好きになればいい??

 いつも苦手だなと思っている人に用事を頼まれた。いつもなら、「この人要領いいから嫌なのよねえ。」と思いながらしぶしぶ引き受けるんだけど、今回は「じゃあ、次はあなたがやってね」と言い返すことができた。いいように使われているとずっと思っていたから、言い返せたことは一歩進歩かなあと思う。自分を大事にするってホント難しい。でも、自分を大事にしてあげないと、いつか、きっと破たんしてしまう。今回は自分の気持ちをきちんと言えたけど、まだまだだよな。

 気持ちの上向く方法、自己肯定感の増す方法、みなさん、私に教えていただけませんか?    (すぎっち)
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