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幼年野球で元気をもらう


 息子が野球を始めてから二年が経った。子どもがジュニアスポーツをしている保護者の方なら,分かって頂けると思うが,本当に大変な思いをしている。土日祝日は練習で半日つぶれる,練習試合や公式戦ともなれば一日つきあわなくてはならない。お茶当番やグランドキーパーの当番も回ってくるし,お母さんは記録係,お父さんなら塁審球審もしなくてはならないので,それぞれ講習会にも行く。もう休みの日はどっこも行けない!

 そもそもそれが分かっていたので,私も夫も息子が野球を始めることには反対だった。5歳の時からの反抗期は続いていたし,勉強はしないし,また親の方としても家の仕事があるので,もともと子どもの習い事には積極的になれないような雰囲気があった。

 だが,ぽつぽつとクラスメイトがジュニアスポーツを始め,その楽しさを聞き,また一番の仲良しも三年生の時に野球を始めた。そうして四年生になる直前に,野球がしたいと言い出した。初めは夫と共に反対していたが,悲しそうに泣き寝入りする姿を見たり,スポーツを始めるゴールデンエイジは三,四年生という記事を見たりしているうちに,何とかやらせてみたくなってきた。他のお母さん達に話を聞いて,夫を説得し家族会議を開いて,息子には守るべきことを約束させた。

 二年経ち,もうそんな約束は無かったかのように振る舞う息子だが,野球を始めて格段に体力がつき,また自信がついたようだ。もともとボールに対しての反応がよかったのか,始めて三ヶ月でレギュラーになってしまった。そうして試合に出始めると,親としても見ていて楽しい。フライが捕れるか,1塁への送球が間に合うのかいつもハラハラしているのだが…

 監督もいい方で,「子どもが頑張る姿や成長した姿を見るのが本当に楽しくストレス発散になる。今はともかく,勝ち負けよりも,子どもが野球を大好きになるように指導したい」と話してくれた。

 毎週毎週幼年野球の保護者と会うので,クラスの保護者よりも仲良くなった。お互い助け合ったり,いろいろ情報交換したりして,地元の人間の夫よりよそから嫁に来た私の方が地域の話題に詳しくなった。 9月末の新人戦が終わったので来シーズンまでちょっと一息。今年は役員もしたので大変だったけど,来年は最後。親も子どもも思う存分楽しもうと思う。ストライク一つ決まっただけでみんなで喜び,ライナーを捕ったら大拍手,プロ野球ではありえないプレーに一喜一憂して子ども達から元気をもらおう。今を楽しむのだ。

kaori
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SNSってなあに?(後編)

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
               ってなあに?~後編~


中学生などにスマホを持たせるにあたってはやはり最初に十分話し合って、約束事を決めておくべきだ。たとえば、夜9時以降は親に預ける、テスト期間中は使わない。その他の細かい約束を我が家では書面で残している。本当はフィルタリングをかけたいけれど、そうするとLINEはできないので、持ってる意味がないと子どもは言うだろう。当然有害サイトにアクセスできるのでその危険を十分理解した上でということになる。フィルタリングの機能についていうと、初めに上の子に携帯を持たせた時、フィルタリングをかけていたのだが、なんと学校のホームページに入れなかった。その他何の危険もないと思われるサイトにも入れないので、外した経験がある。今もそうなのかわからないが、もっと子どもを守る機能が必要ではないだろうかと思う。
つまり、ある程度危険が回避できる年齢や意識、常識が出来てからスマホを持たせるべきなんだと思う。小学生に普通のスマホを持たせることの危険を親自身がスマホを十分に使いこなし危険をわかっていなくてはいけない。ID検索をできないようにするなどいろいろやるべきことがわかって来るからだ。

以前聞いた話で中学生の女子がLINEのグループ機能を使って、待ち合わせをした。AちゃんがBちゃん宛に「なんで来るの?」と入れたのだが、Bちゃんは自分が行くことをAちゃんが望んでいないと思って、いじめられたと思い落ち込んだ。しかし、Aちゃんは「どうやって(なんで)来るのか」の移動手段を聞いただけだった。という誤解が生じた例がある。実際LINEが原因での自殺者も残念ながら出ている。若者の入れる文章は極端に短い。長く打っていると他の子のLINEが入るので、会話がずれるから。だから、説明が短いので誤解が生じやすいのだ。友達の友達(自分は直接知らない子)もLINEに入ってくるので面倒になることもある。今どきの子は昔の子より大変だなと思う。

職場の同僚のお宅では、小学1年生の息子が、祖母から買ってもらったiPad-mini を使ってゲームをして月30万円の請求が来たという。一回の買い物が300円程度だったので、子どもは気軽に画面をタップしていたらしい。チリも積もれば山となる。30万あれば家族で海外旅行ができると、同僚は自分(親)の監督不足を悔やんでいた。

さて、何よりムックマムがブログ形式となった。
私もiPadで気軽に投稿を確認できるのが嬉しい。これまでの紙面でのムックマムも良かったが、これからは外出先で時間が出来たらブログを覗いて、コメントもできる。本誌の保存場所も必要ない。イラストの温かみが好きだったが、それだってスキャナーで読み取って掲載可能だと思うと、きちんと使えばインターネットは本当に素晴らしい。と、思うのだった。これから自分のお子さんにSNSを使わせようとしている方、まず自分が詳しくなってから子どもに持たせよう。間違っても子どもに使い方を聞くようなことのないように。親は常に子の上をいかなくてはいけないのだ。


文責 ムックマムスタッフS(最近の保護者は私の世代と違って子どもにスマホの使い方を教わるような人はいないかもしれないなと思っているアラフィフのムックマムスタッフ)

SNSってなあに?(前編)

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
               ってなあに?~ 前編 ~

私が携帯を持ったのは今から10年ほど前。当時は周りの大人はほとんど携帯を持っていて、不便だから早く持ってくれと友人に言われていた。もちろん、小さい子どもはほとんど携帯を持っていなかったし、高校生でも持っている人は少なかったと思う。それが今はどうだろう。高校生には必須アイテム。中学生もだいたい持っているし、小学生も全然珍しくない。そして、最近の子どもたちは電話やメールを使わなくなった。連絡はLINE(ライン)。LINEで会話もできる。たった10年でこんなに変わる。10年ひと昔って本当だ。

我が家の子どもたちがLINEを使い始めたのは5年位前。音楽を聴きたいからと買い与えたiPod touchだったが、どんなものかよくわかっていなかったのが悪かった。なんとWi-Fiでスマホとおんなじことができる機能があった。知らないうちにメールやネット検索、LINEをしていた。LINEって何?どうやって使うの?グループって何さ?と質問しても理解できる答えは返って来ない。
その頃、PTA行事で「SNS(LINEやmixi、Twitter、Facebookなど)について」というテーマの講演があった。さっそく勉強に行った。講師は60歳をとうに過ぎたおじさんだったが、講師をするだけあってかなり詳しい。おじさんの話では、親は子どもに何か教えてもらうようではいけない。携帯でもネットでも使い方を知らないとどんな危険があるかわからない。使ってなんぼ。子どもが知っていることを親が知らないようでは子どもを守れないという話だった。
確かにそうだ。その話を聞いて自分もスマホを持とうかな、もっといろいろ知らねばと思った。

私はスマホをまだ持っていないが、iPadを使ってLINEをしたり、Facebookを楽しむようになった。新聞だってチラシだって、本だって読めるし、わからないことはすぐ調べられる。Twitterが実況中継もしてくれる。LINEは何人かでの外出や集まりの約束をするのに最高だし、過去のやり取りが簡単に見られる。その代わり怪しいLINEも入る。LINEの良さもわかったし、危険もわかった。LINEが原因で息子がトラブルにあったこともあったが、十分状況が理解できた。今年に入ってラインの乗っ取り被害も増えて、PINコードの設定が義務付けられた。チェーンメールのようなものも出回り、フィッシング詐欺につながる可能性もある。基本インターネットを使っての交信はハッキングされる可能性があるという事を頭において使用すべきだろう。時代は変わる。子どもたちの連絡ツールも変わる。家の電話など鳴りはしない。時代は後戻りできないのだから、親も時代の流れになんとか乗って子どもたちの危険を回避していけるような知識を得る必要があるのかもしれない。

   ※次回は子どもにSNSを使わせるための注意点をお知らせします。

 文責 ムックマムスタッフS(偉そうに語るほどSNSについて詳しくないのですが・・ 間違いなどあれば何なりとご指摘くださいませ!)

宮下農園 野菜通信 その1 

宮下農園 野菜通信 その1 
究極のゴーヤ料理
 今年の夏も暑かったですが、9月の半ばを過ぎると朝晩は冷え確実に秋の訪れを感じます。畑はそろっと夏野菜の片付けがはじまります。この夏も大活躍してくれたグリーンカーテン。皆さんのおうちでは、どんな花を、実をつけましたか?我が家は、朝顔とゴーヤとヘチマでした。ヘチマは、沖縄出身の奥さんをもつ方から、沖縄ではナーベラといって普通に食べているという話を聞き、去年から食べています。

ヘチマの皮をひいて5㎝くらいに切り、それを縦の等分に6つから8つ割りに切ります。水にさらしてアク抜きし、茹でて氷水にとり,十分冷ましてからざるに空けて水を切り,ポン酢とおろし生姜に浸して頂きます。豚肉と揚げ出し豆腐と炒めて味噌で味付けても美味しいですよ!まだ色も淡くて柔らかそうなものを選ぶのがこつです。育ちすぎると、繊維が硬くて美味しくないです。

 そして、ゴーヤ!今までは、ゴーヤチャンプルやサラダにしていましたが、あるレストランで食べたお料理に独自の改良を加え、何と究極のゴーヤ料理が完成したのです!というと、大げさなんですが、とっても簡単です。

 まず、ゴーヤを縦半分にして種を取り、7㎜くらいの厚さに切ります。それを香りのよいごま油で炒めます。それから酒とみりんでちょっと煮ます。そこに醤油とお酢を入れ、煮きります。最後に一味をぱらぱらーっとかけてできあがり。なぜ究極かというと、この一品で五味を味わえるのです。甘い、しょっぱい、苦い、酸っぱい、辛い…。すごくないですか?当然子ども達にも食べさせました。ところが、この五味が味わえる究極の料理に対して、下の子は、「お母さん、これにはもう一つ味がある」というのです。六味になるの?すごーいとどきどきしながら尋ねた私に、息子は一言、「まずい!」と言い放ちました。

 さて、究極なのか、まずいのか、ぜひ皆さんも味わってほしいと思います。今年はもう間に合わない方は、来年チャレンジしてみて下さい。

 ちなみに、ヘチマの生命力はものすごく強く、ゴーヤとは同じプランターにしない方がいいです。苗が余ったので、畑の隅に植えてほおっておいたヘチマが自由勝手に蔓を伸ばし、杉の木をよじ登り、今いくつも実を付けてます。あそこまで大きくなってはもう食べられません。
              
          kaori~新潟県の山奥のお宮の下の畑で、お宮の下からわき出る  
                水で、毎日楽しく野菜を育てています。
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