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足指まっすぐ健康法 第3回

足指まっすぐ健康法 第3回
足指を伸ばせば人生が変わる(お年寄り編)

上級シューフッター 山田宏大



よく耳にする『100歳まで歩ける脚づくり』や『死ぬまで自分の足で歩こう』や『ピンピンころり』などの脚づくりは寝たきりにならないことが前提となります。お年寄りの寝たきりの3大原因の1つに転倒があります。実は足指が深く関わっていることはご存知でしたでしょうか。それと靴に大きな関係があります。よく聞くお話しで、筋力が落ちたから足が上がらなくて転倒するというのがあります。


確かに筋力は関係はありますが、転倒される方の大半の足指が屈んでいます。つまり屈み指(ハンマートウ)です。体感することもできます。まずは立っていただきます。それから足指を力一杯に曲げます。つまり足指がグーの形です。それから足上げを左右していただくと、足指が伸びている状態より足が上がりづらいことが分かると思います。左右の屈み指の強弱を見ると必ず差があります。屈み方が強い方の足から転倒しやすくなり、バランスも悪くなります。屈み指は転ばないように足先をあまり上げないような歩き方になります。バランスが悪いから転ばないように足を上げず『すり足』となり、つまずくリスクが上がります。足指が屈んでいる方は片足立ちがしづらくなります。つまり片足立ちができない方は転倒するリスクが高くなります。特に転倒により大腿骨頸部骨折が起きると寝たきりになる危険性があります。


ではなぜ足指は屈むのでしょうか。実は足指が屈む原因は靴にあります。世界で一番悪い靴、もしくは気をつけなければならない靴はスリッパ、長靴、ナースサンダル、スリポン(紐やマジックが無い靴)、ブカブカの靴等です。お気づきの方が多いと思いますが、全てお年寄りが履いていそうな靴ばかりです。多くの人は歳を重ねると靴の脱ぎ履きが楽なのを好みます。お腹が出て足に手が届きづらいなどもあります。柔らかい食べ物を咀嚼していると口の周りの筋肉が衰えます。それと同じで脱ぎ履きが楽ということは足腰の筋肉が衰えます。しっかりと紐を締めて履いて、足指を伸ばしてあげることが、足腰の筋力を維持すること、もしくは上げることにつながります。


前述した靴はなぜ足指が屈むのかと言いますと、靴に足を固定する機能(紐やマジック)が付いていないので、靴の中で足が動いてしまいます。すると足は靴の中で歩く度に動きます。歩く時にひどい靴を選ぶ人は指先に余裕があったとしても靴の中で1㎝以上足がズレ動いてしまい、1万歩歩いたら1万回靴先に足先が当たっています。足指が変形していることに気づかないお年寄りが多く見られます。親指が長いエジプト型の足の形の人は足先が靴に当たると偏頭痛が起きやすくなります。

もう一つ足指の変形で転倒原因に繋がる屈み指は前述した靴を履くことで、靴の中で足がズレ動きます。すると足は、靴の中で足が動かないように足指を屈めて屈み指をつくります。内反小趾(小指が曲がること)もつくります。屈めている状態が長く続くことにより足指が固まり屈み指がひどい状態になります。しかも前述した靴を履くと、体感したことがある方が多いと思いますが『すり足』となり、地面を擦って歩いている音が聞こえると思います。足指が屈むことにより足裏の重心バランスが崩れ片足立ちが出来にくくなります。


転倒予防のためにどうしたら良いのかといいますと、正しい靴の履き方と正しい靴の選び方が大事です。正しい靴はシューフィッターさんに選んでいただいて下さい。中には足幅をよく見ないシューフィッターさんも実際問題おります。必ず中敷を外して中敷の踵に自分の踵を合わせて乗ってみて下さい。そして親指と小指がはみ出ていないか確認をして下さい。はみ出ている場合は足指が窮屈で怒っている状態です。足の冷えも出てきます。親指と小指がしっかりと地面を蹴るために足幅は大事です。しかも、紐やマジックが付いている靴が条件です。


そして靴の正しい履き方をすることで足が靴の中でズレ動かなくなり、足指は安心して伸びて動くようになります。まるで足指が笑っているような感覚になります。但し、足先に1㎝の余裕の靴が絶対条件です。では正しい靴の履き方をお教えしましょう。

1.踵をトントンします。
踵トントン
靴の命の踵に、全身の体を支えている踵の骨をピッタリとつけて隙間を無くします。


2.紐かマジックをぎゅーと締めます。
紐をギュー
立った状態で締めるのがコツです。座りながら足に体重を乗せて締めても大丈夫です。但し、長時間座る場合は靴紐を緩めましょう。これで足は大喜びします。
正しい靴の履き方と選び方で足指の変形とゆがみは予防ができます。


では曲がってしまった足指はどうすれば良いのか。簡単です。足指を伸ばすストレッチをすれば良いのです。

1.足の指の間に手の指を入れます。
足指握手前


2.手の指をグーにして足を掴みます。
足指握手中
爪先立ちした時に曲がる関節に手の指先がくるようにします。


3.上に反ります。くの字が90度になるようにゆっくりと反らせる。
足反らせ
肩に力が入らないように優しくして下さい。


4.10秒経ちましたら、足指を掴んだまま左右に大きくグリグリと5回捻ります。
足グリグリ1

足グリグリ2


5.足指を掴んだまま下に反ります。
足グリグリ3


これも10秒経ちましたら左右に5回グリグリと捻ります。


これを毎日10セットを朝晩続けることが大事です。回数は増やせば増やすほど効果は期待できます。すると足指は伸びていきます。始める前に足指の写真を真上からと地面にカメラを置いて正面からの2枚を撮ってみて下さい。早い方は2週間で何らかの変化が起きてきます。


ビフォー
足ビフォー縮小


アフター
足アフター縮小



足指が伸びれば、片足立ちの機能も上がり、歩くことや立つことが楽になります。立っている時の姿勢も改善され背中が伸びやすくなります。膝や腰の負担も楽になるでしょう。


  ☆    ☆


この3回を通して足指の大切さに気づいてもらい、見て触れる機会が増えることを願います。まだまだ伝えたい内容は沢山ありますが、Facebook(靴のやまごんや山田宏大で検索)やホームページ(靴のやまごんで検索)で随時情報を発信していきますので、見ていただけると嬉しいです。
私の所には足の悩みだけではなく体のあちこち悩んでいる大勢の方からの問い合わせがたくさん来ます。足は土台です。指が曲がり歪めば全身のトラブルとなります。直接お話しをされたい方はホームページよりお問い合わせ下さい。


皆様のご健康をお祈り申し上げます。



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足指まっすぐ健康法 第2回

足指まっすぐ健康法 第2回
足指を伸ばせば人生が変わる(子ども編)

上級シューフッター 山田宏大



人生で一番大切な時期、例えば80歳まで生きるとしたら、その土台、基礎をつくるのは3歳から7歳の時期になります。しかし、現在の子どもは何もないところで転ぶ、ジャンプができない(足が地面から離れない)、和式トイレに座れない(座ると後ろに倒れてしまう)、集中力が少なくじっとしていられないなどの原因がわからない成長トラブルが増えています。しかし、私が伝えたいのは、足が育っていないのが原因の一つだということです。つまり、今、広がりつつある言葉である「足育(あしいく)」が必要なのです。


では、なぜ現在の子ども達は、足が成長できていないのか?これについてはいくつか原因があります。まずは歩かなくなったこと。車やバスで送り迎えの子どもが多くなりました。ある大学の調査では1980年代の子どもは12,000歩を歩いていたのに対して現在の子どもは3,900歩と約3分の1しか歩いていません。よって足の筋力が弱く7歳までにつくらなければいけない土踏まずができない子どもが2人に1人の時代がきました。土踏まずが無い状態を扁平足と言います。疲れやすい、長距離走るのが苦手、姿勢が崩れ猫背、肩こりが出やすい、胃腸が弱いといった症状が出やすくなります。


もう一つは靴です。お父さんやお母さんが子どもの頃に無かったオシャレなヒール付きやグニャグニャした樹脂系のクロックタイプのサンダルが出回るようになりました。まだ筋力が無く骨が出来上がってない軟骨の足におしゃれな靴やサイズの合わない靴を履かせることで足指が曲がったり、足指が浮いたりして指の力がないバランスの取れない子どもが多くなりました。バランスが取れなければ、小さな足で大きな体は支えられませんから歪みとなり、子どもでも側弯等の骨格系の悩みや内臓疾患や精神疾患等のトラブルもおきやすくなります。


3つ目は歩き始める前のハイハイが重要になってきます。現在の子どもはハイハイが短く、更に全ての足指を使ってハイハイが出来ない赤ちゃんが多くなっています。なぜハイハイが重要かといいますと、歩き方と足の使い方を学ぶことと転ぶなどのトラブルの時に手を使って顔を守るなど手の動きも学ぶ大事な時期だからです。現在は核家族でアパート暮らしの方が多く、部屋が小さいために直ぐにつかまるところがあるがために直ぐに立ち上がろうとします。ですから赤ちゃんの近くにテーブルなどつかまるところは無くし、ハイハイと高ばいを自然にできるように促し、歩き方と足の使い方を学ばせることが重要です。勿論今の3つ以外にも原因はあります。


子どもの足を育てることは体の土台である足の土踏まずをつくる。足指を変形しないようにする。もしくは足指の変形がある場合は足指トレーニングをする。足と靴の知識を身につける。足育をする事で、運動能力が上がります。それと姿勢が良くなるので肩こり(意外と多くの子どもの肩がこっている)が減り、脳に血流と酸素がいきやすくなり学力にも良い影響を与えます。


是非子どもの足指の変化はないか。土踏まずはあるか。他の子どもに比べておかしな歩き方、走り方はしていないかなどチェックしてみてください。ちなみに7歳を過ぎていて足のトラブルがあっても10歳まででしたらまだ間に合います。

そして是非足育をしてみてください。正しい靴の選び方。正しい靴の履き方。正しい爪の切り方。正しい歩き方などの正しい知識を身に付けて更に足指を鍛えるトレーニングを取り入れてみて下さい。子どもの変化に驚くはずです。


私の講演でよくある話ですが、私は1番先生が困るような子どもを選び、足指の重要性を伝え、足指のトレーニングを教えます。すると2回目に訪れた時には校長先生の報告で、学校で1番の問題児が良い子になって助かったと嬉しい言葉をいただきます。足指の変形で特にかがみ指は人格をも変えるかもしれません。大きすぎる靴や小さすぎる靴やスリッパタイプの靴や踵を潰す靴は履かせないようにしましょう。
足育が全国に広がる事を期待しています。


次回はお年寄りのお話をします。




かがみ指(文字入り)②

かがみ指上から(文字入り)



足指まっすぐ健康法  第1回  

山田宏大
靴のやまごん常務取締役。上級シューフィッター、幼児子どもシューフィッター、健康ウォーキング指導士、カイロプラクティック整体、足爪補正士、自律神経免疫療法など数々の資格を持ち、足から健康を考える啓蒙活動のため、各地で講演活動等を行う。

足指まっすぐ健康法  第1回
「足指を伸ばせば人生が変わる」     上級シューフィッター  山田宏大


今、日本で足指に注目している人はどれくらいいるだろうか。
足指の変形やゆがみは不自然な姿勢を生み、当然ひざや腰に負担がかかり、痛みを生じることがあります。姿勢が悪くなることにより、内臓を収めている胸腹部にも影響し内臓に負担がかかります。ひざ痛や腰痛はもとより、生理痛や神経痛や眼精疲労や偏頭痛や鬱病などのトラブルの原因になることがあります。

[満足]と書いてみて下さい。足を満たすと書きます。足を満たせば体は満足します。足は土台です。ビルで例えると基礎となります。足指に力が入らなく基礎がグラグラと地震が起きれば上にのっている体は揺れ骨盤がゆがむことで全身のゆがみとなります。顎関節にまで影響します。
もうおわかりの通り、整体等を受けても2、3日でゆがみが戻ってしまう方は是非足指を改善してから慢性的なゆがみを取りに整体に行ってみて下さい。驚く結果が出るはずです。


ではどの様な足指の変形に注意すれば良いのかご自分の足と比べてみて下さい。
体の中心を支えているのは親指です。くの字に曲がっている指を外反母趾といいます。更に捻れている指もあります。正常な真っ直ぐの足の動きができず関節に負担がかかります。尿漏れ等のトラブルや首こりや足の冷えや自律神経のみだれの原因となりやすくなります。
                 

外反母趾(文字入り)


親指が反っていて爪の先端が根元より上に向いている状態を母趾浮き指といいます。胃が弱くストレスが溜まりやすくメンタルが弱い方に多く見られます。

母趾浮き指(文字入り)


人差し指から薬指までの爪が下を向いている状態をかがみ指やハンマートウと言います。爪の根元から先端が下を向いていれば当てはまります。イライラしやすい人に多く、何もないところで転びやすくなります。お年寄りの方の転倒による骨折の原因にもなるので気を付けましょう。
 
かがみ指(文字入り)
                

小指が曲がっている指を内反小趾。寝ている小指を寝指。浮いている小指を小趾浮き指といいます。親指の次に大切な指ですが、ほとんどの方が少なからず曲がっているのが現状です。テレビの音を大きくしたり、声が大きいなど耳のトラブルが出やすくなります。肩こりも出やすくO脚や湾曲は小指が原因となることあります。O脚になると女性であれば膀胱や子宮が落ちるため尿のトラブルや生理痛に、悩むことがあります。お尻も下がりスタイルが悪くなる原因にもなります。

小指寝指(文字入り)

小趾浮き指(文字入り)


以上のことから足指を見ただけで体の不調を読み取ることができます。


ではなぜ足指は曲がってしまうのか。それは勿論靴選びが原因となります。足に合っている靴を履いている人はどれくらいいるのだろうか。答えはほとんどいません。靴は履いていると履き口が開いて靴もゆがみます。
ゆがまないために3カ月に1度は紐を交換していますか。きちんと紐を締めていますか。幅は合っていますか。踵が靴の中で動きませんか。



日本は靴の文化が短く、靴のプロでさえ間違った靴選びをすることがあります。まだまだファッションで靴を選んでいる人が多く見られます。お洒落な人ほど足が壊れています。これからは是非健康向けの靴を一足は持っていて履いて下さい。
靴選びは足指を見られる靴屋さんをお勧めします。ただしそういう靴屋さんが少ないのも現状です。
私のお店の様に足指のチェック、爪のチェック、歩行のアドバイス、足指の変形の改善トレーニング、靴のメンテナンスをする靴屋さんが多くなることを願います。

次回は子どもの足を書きます。

親子整体のすすめ 第3回

親子整体のすすめ
 第3回「ふれあいのたいせつさ」

ハグをして「愛しているよ」と声をかけるだけで、免疫力がUP!

以前そんな記事がNYタイムズに掲載されたそうです。

個人主義の国アメリカでは、自立を促そうと愛情を一切かけず、規律・規範だけで子育てをすることが推奨された時期がありました。

しかしその後、社会問題になるほど子どもたちの成長に悪影響が出たそうです。

不安や抑うつが非常に強く、他人と良好な関係を築けない。
感受性に乏しく、周囲のことに関心を持てないなど、子どもたちはその他にも多くの問題を次々に起こすようになってしまったのです。

これらは前回紹介したふれあいホルモンの働きとまるっきり真逆の状況です。
つまり、幼少期に親と触れ合う機会が少なかったために、この様な問題が起きたと考えられるのです。

乳幼児期にスキンシップが多かったと答えた保護者の子どもほど、一様に攻撃性が低く、社会性や対人技術が高い傾向にあることが研究でわかっています。

なにより周りからの愛を一身に受けて育った子どもは、自分自身を愛せるようになります。
他人との比較や物の所有などではなく、ありのままの自分を愛せる力=「自己肯定感」が高い子どもは自立し、自分らしく生きることが出来ます。
子どもの自己肯定感が高まれば親、家族も輝き、社会がより良く変わる…親子整体がその一助となればと思います。

3回に渡って連載させていただきました最後は、親子整体の集大成、全身調整が出来る技をご紹介いたします。

親子整体「カレーを作ろう」

①まずは全身を野菜に見立ててごしごし洗います
きゅうりのいたずりをするように手のひら全体で優しくこすってください。
「肩はじゃがいも~」とか、「おしりはお肉~」など材料を挙げながら行うと楽しいです。
第3回カレー写真①1

②次に洗った野菜を包丁でトントンと切ります。
指を広げて、小指の先で軽く叩くように刺激を与えます。
当たった時に指がパタパタと音を立てて閉じれば上手に出来ている証拠です。
第3回カレー写真②1

③細かく切った材料を集めてお鍋に入れます。
おしりをお鍋に見立てましょう!
前回紹介した「かもつれっしゃ」の要領で、しゅっしゅっしゅ~と指先の腹を使って、まな板からおなべに入れるように、撫でましょう。
第3回カレー写真③1


④最後はおなべに蓋をしてコトコトと優しく煮込みます。
ズボンのポケットの間が仙骨といって、骨盤の中心に当たります。
そこに手を重ねてやさしく置きましょう。体重を掛けちゃダメです。
寝ている相手の呼吸を感じるように、そっと、やさしく、ゆっくり揺らします。
相手の左右に揺らす感じです。
第3回カレー写真④1


はい!これでカレーの出来上がり!

最後は「いただきま~す」のハグで終わりましょう。


 親子整体参考書籍
 子どもの脳は肌にある 山口創

「カレーを作ろう」は動画でも解説しています。ぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/oyakoseitai/entry-11973067517.html


3回に渡り親子の触れ合いをテーマに連載をさせていただきました。
これを機にぜひおウチでお子さんとの触れ合いが増えれば、これ以上の喜びはありません。
特に思春期の男の子なんて、本当はお母さんに甘えたい・触れたいけど恥ずかしくてできないツンデレ君なんです。
「お母さん腰が痛いな~」なんて、整体を口実にぜひ触れ合ってみてください。ぶっきらぼうな態度でもきっと顔は赤くなってますよ。

※2月1日(日)10時より、小学校のお子さんを対象に親子整体教室を行ないます。カメラマンによるお子さんの写真撮影付で500円です。
詳細はブログ「親子整体のすすめ」( http://ameblo.jp/oyakoseitai/ )をご覧いただくか直接お問い合わせください。
小学校・PTAイベント等のご依頼もお待ちしております。
赤ひげ整体院☎025-211-7201

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