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子育ちについて 第一回

原 萌萌子
 長年「家族・子との生活」をテーマとして活動をしている。
 当たり前のことが通りにくい世の中に、当たり前の提案をし続けている。


 午後三時、二人で洗濯物をたたむ。その後花が「今日の晩ごはんなににするの?」と聞いてくる。「何にしようか。」と私。 花は台所に行き、冷蔵庫の中を確認。「じゃがいもと人参があるからポテトサラダがいい!」と花が言う。
「ぽてとさらだがいいね。でも、材料あるかな。」と言うと、野菜が入っている所を見ながら、「きゅうりがなかったから、どうしようか?」と花が言う。
「きゅうりないけれどどうしよう」と返す。しばらく考えてもう一度野菜を探す。「ブロッコリーどうかな。同じ緑だし、花もパパもすきだから」という。
「ブロッコリーいいね。緑色だし、みんな好きだもんね。」と私。
「あとはさっき買ったお魚がいいね。」と花がメニューを考える。
「今日、鮭とポテトサラダとみそ汁、それにつけ物にしよう。」と晩ごはん作りがはじまる。
「まずは、お米を炊いてください。」と指示。「やだ、花はジャガイモと人参を全部やる。お米はママがやってください。」と花が言い、皮をむき始める。「人参は大丈夫だけど、じゃがいもはむずかしいからママやって。」と言う花は「みそ汁の白菜を切ってください。」と指示。みそ汁作りを始める。
「味見をする。」と言い、小皿をだして少しよそう。「おいしくできた.ママもどうぞ。」とよそってくれる。
『たより もりの』から抜粋

 5才の花さんと中さん(仮名)の日常の一コマです。
皆さんは、どんな感じに思われますか。いろいろな意見があると思います。
 私が思う子との生活は、日課を中心に、12時間の睡眠をとり、料理、洗濯、掃除などを一緒にし、自ら育とうとしている子のできない所を助けていくことが重要と考えます。
 そういう子との生活してみませんか。


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「私の足育活動記」後編

「私の足育活動記」後編
                           榎園 早苗
 前編に引き続き、後編もお読みいただきありがとうございます。息子を出産後、ファーストシューズ選びの中で日本足育プロジェクト協会の玉島麻理代表から学んだことを息子と2人で実践していきました。子どもは18歳ころまでに足の骨格が完成します。特に3歳から8歳までが大切な時期と言われています

子どもの体作りのためと思って始めた足育ですが、ふと自分の足を見ると「浮き指、扁平足、足趾の変形」と足のトラブルがほぼ揃っている状態でした。そこで、自分の体の不調、腰痛、肩こり、頭痛は足からの要因もあると気付きました。私も子どもの体作りと併せて、自分の足の機能回復のためにも息子と一緒にハイハイ遊び、平均台などのバランス遊び、外遊びを始めました。それと、足を支える靴選び、足指矯正の靴下の着用など靴のやまごんの山田宏大氏に教えていただきました。
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 そんな風に育児をしていると周りの子どもを持つ友人も足育に興味を持つ方が増えてきました。最初は興味のある友人たちにお伝えしていた足育ですが、友人の子ども達も集めて一緒に活動できる事はないかと考えるようになりました。結果、今年の4月から市民団体「足育げんき会」を作り、毎月、専門講師による勉強会、交流会、お散歩イベントを実施しています。
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学びと専門家のアドバイスが受けられる講座として、参加された方からの満足度が高く私自身も勉強になります。お散歩イベントでは森などに行って子ども達とのびのび遊ぶことで親子でリフレッシュできます。お散歩イベントでは講師としてコアコンディショニングトレーナーの内山麗子氏に引率依頼して遊び指導も取り入れています。このように「足育げんき会」は自分も参加者目線で楽しい内容となるように企画をしています。この活動を通して足に興味のある方を巻き込んで、新潟で足育を広めていきたいです。
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私自身も足育アドバイザーとして親子サークルや幼稚園、年配の方の運動教室で足育講座をしています。これからも足の健康について伝えていき、いつまでも自分の足で歩ける体作りのサポートをしていきたいです。

「私の足育活動記」前編

「私の足育活動記」前編
                             榎園 早苗

 皆様、こんにちは。はじめまして。私は、新潟県長岡市在住、日本足育プロジェクト協会認定足育アドバイザーの榎園早苗(えのきぞの さなえ)です。現在は三歳の息子と一緒に足育活動をしています。

 さて、皆様、足育(あしいく)についてはご存知でしょうか?足育は足について正しい知識を得て、正しい靴の選び方や履き方などを知ることでトラブルの無い足を育てることを言います。以前のこのブログ記事に「靴のやまごん」の山田宏大氏が足元からの健康について執筆されていますが、足のトラブルが改善することで体の不調も改善するように足と体は密接な関係があります.

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 私が足育を知ったきっかけは息子が歩き始め、ファーストシューズを選ぶ際でした。初めての育児経験でしたから、育児には何事にも慎重でした。靴を履かせるタイミング、靴の選び方、履かせ方について納得のいくまで調べました。そこで出会ったのが奈良県在住の日本足育プロジェクト協会の玉島麻理代表でした。2012年当時、スカイプで足育講座を受け、靴選びと息子の足の計測のサポートを受けました。息子の顔を見るのと同じくらいに息子の足も見る習慣がつきました。私は足にこだわる母親として、ちょっと変わった母親だったかもしれません。それは自分の足の悩み、トラブルが多かったということも関係があります。大人の足のトラブルは子どものうちから足についての正しい知識を学ぶことで改善できると知り、親子で足育を実践していきました。
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 当時の「近くに専門的な知識を持つ、気軽に相談できる人がいないかな」という思いが三年後の今年になって、自分が足育アドバイザーの認定を受けて活動をはじめるという形になりました。看護師として勤めていた病院を退職し、現在、市民活動で「足育げんき会」を立ち上げて活動しています。会では「靴のやまごん」の山田氏も講師に加わり、足について詳しい専門家の講座や専門家と参加者の交流会、親子のお散歩イベントを企画しています。
 この活動では私も子どもと一緒に足育を楽しむことを目標にしています。次回は活動内容についてお伝えします。

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