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インナービューティー 体・心・食③ 「心」

インナービューティー <心>編 
その事実をどう捉えるかで生き方は変わってきます。


 インナービューティーの中で私が最初に学んだことは
<心>の分野でのカウンセリングでした。
「もっと楽に生きたい!」それが一番の理由だったように思います。
カウンセリングといってもいろいろな考え方や手法がありますが、
私が実践して生き方が随分楽になった方法のひとつをご紹介しますね。


ショッピングセンターのだだっ広い駐車場。
空いていたのは、入り口からかなり離れたところ。

この事実をどうとらえ感じるかです。

「えぇ~、なんでこんな遠くしか空いていない!?」でしょうか。
それとも「ラッキ~、運動不足だったからちょうど良かった♡」と思うでしょうか。
前者だとイヤイヤ歩くことになるので、姿勢は悪くなるし、
ひょっとしたら足を引きずる歩き方になっているかもしれません。
買い物した帰りは、荷物が重かったら、ブツブツ文句が出てくるかも。
後者なら、どうでしょう。買い物と歩くと言う運動の一石二鳥です。
姿勢もピンとして足元もさっそうと歩き、帰りはと言うと、荷物持って、
時間作ってジム行かなくても腕の筋トレになるわねって思えるのではないでしょうか。

私は、料理しながら姿勢改善の講座をすることがあります。
その時に、みじん切りなんてイヤって思わないで、
ラッキ~インナーマッスルの筋トレできちゃうって思ってくださいねってお伝えすることあります。
目の前のひとつの事実、事柄も受け取り方で生き方が180度変わってくることもあるのです。
それは「今」だけでなく過去の出来事でも同じことが言えます。
『過去の事実は変わらないけど、受け取り方を変えることはできる。』です。
過去の失敗したこと、辛かったこと、苦しかったことを引きずるのではなく、
どうとらえるか?です。

人には考え癖、と言うものがあります。
事実をマイナスに捉えてしまいやすい人もいます。私もそうでした。
でもそれは子どもの頃に何らかの原因が重なり、
「守り」という防衛反応のひとつでもあるのです。
その原因に気づき、納得し、そして受け取り方を変えるスキルを習得すると、
生き方が随分と変わってきますよ。

※これらのカウンセリングの手法は認知行動療法、
  再決断療法を取り入れています。
※また、最近の栄養学では「心が疲れにくい栄養素」
  「心が疲れたときにリペアしてくれる栄養素」なども発表されていますよ。

          身体の内側からのキレイを提案する ホリスティックサロン ラ・クルール
             インナービューティーコンサルタント 中野 清美
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インナービューティ 体・心・食②  <食>

インナービューティー<食>編

「いろんな食事法があるけど、どれが正しいのですか⁉」

先日、こんな質問を頂きました。

厚労省の推奨する栄養学
玄米菜食のマクロビオティック
薬膳料理
そして、最近聞かれるようになってきたのが、ファスティング
酵素を取り入れたスムージー
糖質制限食
など

私はどんな食事法も正しいとか、間違っているとかはないと思っています。
ただ、今のご自分に合うか合わないかはあります。

では、どうしたら良いか?それはまず自分自身を知ることです‼
自分の持ってうまれた体質、年齢、今の生活環境、など全て含めて分析して知ることです。

私を例にしてみました^ ^
53歳。
色白、痩せ型、骨格はかなり華奢で筋肉は努力しないとつかない体質。
体質改善するまでは、俗に言う虚弱体質で冷え性。
今は肉体労働はないが仕事は不規則。
食事は野菜中心で夕食に動物性を少し食べる。
今では体質改善されて、中庸には近づいてはいても本質は陰性で腎の虚。
この私が毎朝、酵素ジュースを飲んでいたら、冷えて元に戻ってしまいます。
酵素の摂取を目的とするのであれば、甘酒を人肌に温めて飲む。
そして良く噛んで食べること。
これからは寒くなるので、脂肪の少ない私が糖質制限をしたら冬は越せません。
根菜類、芋類、そして適度に肉類を取り入れること。
そして食べるだけでなく、普段から腿をあげながら階段を登る、
パソコン仕事の時はバランスボールに座る、などの生活習慣をちょっと変えてみる…
などが必要となってきます。

皆さん、お顔が違うように、対策方法も全て違います。
また、今では合っていた方法も体質が変わることによって
少しずつ変えていく必要も出てきます。
そして一番大切なことは、「健康」を目標としないことです。
健康になったらどうしたいかを目標としてみてください。
健康ジプシーにならないためにも、
まずはご自身を知ること、から初めてみてはいかがでしょうか。

詳しくは
http://ameblo.jp/cocoro-karada-shoku/entry-12081184340.html

インナービューティ 体・心・食 ①  <体>

インナービューティーで、
   身体の内側からのキレイを目指しましょう♪

 インナービューティーは、私の半生の集大成と言っても過言ではありません。
 では、どういうことか。
 それは、「体・心・食」の3点をアプローチすることに自己健美力のアップを目指すことです。
体質改善をしたいからと言って、食だけ気を使っていても、猫背で下ばかり向いていたら、中々改善しづらいです。もっと楽に生きたい!っていろんなセミナー参加したり、個人セッション受けも、そのときは、なるほどと納得しても、普段の食生活がインスタント食品やファーストフードのようなものばかりでは、またすぐに落ち込んでしまいます。
 大切なことは、3点のバランス、と私は考えています。

 今回は「体」について少しお話させて頂きたいと思います。

 子どもの頃から猫背で、運動オンチ、内向的で人付き合いは苦手。その私が選んだ仕事は歯科技工士。自分の世界でこつこつと仕事できる、が理由。下ばかり向いているうちに猫背は加速。猫背って見た目が悪いだけでなく、胸を狭めるから、呼吸も浅くなる。血流も悪くなる。いつも落ち込んでるような姿勢。冷え性もすごくて、冬は十二単のように着込んで、着膨れでまた猫背。
 その私が40歳過ぎてから、姿勢や呼吸の大切さに気づいて改善初めて、今の体温は36.5℃、アトピーも改善、医者いらず。

 では、具体的にどんなことに気をつけたら良いのか!?
 それは、インナーマッスルを鍛えること。「そんな時間なぁい」なんて思わないでくださいね。普段の生活のなかでちょっと意識するだけで、ながらでできちゃうんですよ。料理しながら、掃除機かけながら、洗濯干しながら、

 それには最初の姿勢が肝心です。
 まず、壁を背に、まっすぐ立って、かかと、お尻、肩甲骨、後頭部の4点をつけます。このとき両足の親指をできるだけくっつけるように。お尻をしめて、頭のてっぺんに糸がついていて、その糸を引っ張られるイメージで、背筋をピンと伸ばします。息を吐きながら骨盤を正しい位置にもって行きます。腰と壁の間に手のひらが入るくらいです。この時大切なのは、お腹、お尻、腿には力が入っているけど、肩や首は楽にしてます。

          インナービューティ① イラスト

 筋肉は、疲れにくい体を作ってくれるし、姿勢改善すると、肩こり腰痛の予防になります。それだけでなく、セロトニンが増えストレスにも強くなると言われています。
 慣れるまで難しいですが、正しい姿勢を意識すること、深い呼吸を心がけることは、体の酸化も防いでくれるという、いいことずくめです。

 あなたも、今日から姿勢美人目指していきましょう。

次回は、「食」編になります。


身体の内側からのキレイを提案する ホリスティックサロン ラ・クルール主宰
 インナービューティーコンサルタント 中野 清美
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