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足からのメッセージ <後編>

足からのメッセージ <後編>

 前回からとは少し違った視点で足からのメッセージと係わり方についてご紹介したいと思います。

 「足分析」という足の形、色、におい、しわ、足指の開き方などでその人の考え方や体調をみていく方法です。私は本を読んで知りましたが、本だけではなかなか理解できないと思っていた所に縁あって「ゆらら式®足分析」を学び、足分析の理解が深まりました。

 私自身のことでいうと、文系タイプの直観型、アート系のことが好き、甘いものと炭水化物が好き、甘えるのが苦手で一人で独立心のあるタイプなどその他いっぱいの足からのメッセージをいただきました。
 性格や趣向などは「そういうところあるな~」と思ったり、体調面は「まさにそれ!」と思ったり、改めて自分のことを知ったように思います。
そう考えると色々なメッセージを送ってくれる足は本当にすごいですね!!


 そして、私が広まって欲しいなと思うのは家庭でのリフレクソロジー(足もみ)です。

 我が家の息子は体調不良の前触れのある時や本人がして欲しいときにしていますが、足もみをした時は普段話さないような事を言ってくれたりするので、リラックスして素直になるのかな~(笑)と思ったりしています。

 まだ小学生ですが、だんだん大きくなると体に触れる機会もなくなるだろうし、素直な気持ちも聞けなくなるだろうと思っているので、足もみはもしかしたら凄く良い親子関係を築くツールなんじゃないかな?と思っています。
 反射区(ツボ)や足分析は知らなくてもお子さんへ足もみをしてほしいなと思っています。
 足もみをしていくうちにいつもと違ったりする部分があったりするので、そういった足からのメッセージを感じ取るだけでも、子どもに寄り添ってあげる姿勢や気持ちが強くなるように感じます。
 そんな簡単なところから始めてみるのはいかがですか?

 また、野球のイチロー選手は小学生くらいからずっとお父さんに足をもんでもらっていたそうです。今では体調維持の一つとしてイチロー選手が遠征先に足もみ棒とローラーを持参して足をもむ姿がTVの密着取材でも放送されています。
 これはお父さんがしていた事が大人になった時まで続く習慣になった素晴らしい例だと思います。

             足からのメッセージ④

 体からみれば足はとても小さいものですが、色々なメッセージを送ってくれる凄い存在だなと改めて感じています。
 そして私は自分や身近な人を改めて考えるきっかけをくれる大切な存在だと思っています。


マイペースで活動中
新潟市*若石(じゃくせき)リフレクソロジーFika(フィーカ)
ブログ:http://ameblo.jp/jakuseki-fika/
Facebook:https://www.facebook.com/jakusekifika/?ref=aymt_homepage_panel




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足からのメッセージ <前編>

 皆様、はじめまして。
私は新潟市で「若石(じゃくせき)リフレクソロジー Fika(フィーカ)」として活動中の林彩子です。

いつもは『ムックマム』の読者ですが、今回は記事を執筆するという本当に嬉しい機会をいただきありがとうございました。

私は色々なご縁あって「若石(じゃくせき)」という足の健康法を知り学びました。
「若石」は「台湾式リフレクソロジー(足もみ)」というとイメージしやすいかもしれません。「あの痛い足もみでしょ~」と言われる事がありますが、痛いところは老廃物が溜まっているところなのです。溜まっていない部分はもんでも痛くないのです(稀に溜まりすぎて痛みを感じなくなる方もいます)。

 地球の引力で体の老廃物は足に溜まりやすい状態になっています。床のホコリをイメージすると分かりやすいでしょうか?
 床が汚れていればお掃除するように、足に老廃物が溜まっているのをお掃除するのがリフレクソロジーの役割です。足をもんで老廃物を外に出してあげるお手伝いをします。

 理想は歯磨きみたいに毎日リフレクソロジーをすること。
私が「若石」を知る前はお店に行って「してもらって」いましたが、自分でできる方法を「若石」で学んでからは自分で毎日しています。
 体が楽になると心にも余裕が出てきて本当に以前より快適さを実感しています。
 家事や育児で時間もないけれど、短時間で効果をあげたい時はローラー、じっくり足をもみたい時は棒を使って毎日続ける事を優先に考えています。
 毎日すると足もスッキリ、やめられなくなってしまいます(笑)

足からのメッセージ①  足からのメッセージ②

では、なんで足をもむと良いのか?
 それは足は各臓器とつながっているからです。
 よく「ツボ」という表現をしますが、足は体の縮図のようになっているんのです。足を全体的にもんで弱っているところや過活動気味なところなどを正常な働きにしていく事を目的にもんでいます。

   足からのメッセージ③

   自分の足をじっくり見て触ってください。
   ゴリゴリしたところはありませんか? 
   皮がむけていたり、乾燥した場所はありませんか? 
   マメやイボができてはいませんか? 
   角質で固くなった場所はありますか?


 それが足からのメッセージです。

 臓器の弱っている場所や冷えなどの体調を足が教えてくれています。
 足からのメッセージを知って自分を労わってあげる時間を作ると自分を見つめる時間になってくると日々実感中です。


マイペースで活動中
新潟市*若石(じゃくせき)リフレクソロジーFika(フィーカ)
ブログ:http://ameblo.jp/jakuseki-fika/
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風邪とインフルエンザ対策について(後編)

ミワディ(ペンネーム)
普段は、「健康でいられるにはどうしたら良いか」をテーマに骨格調整法や、食の知識、心と身体のつながりについてお伝えしています。27歳と24歳の息子を持つ母です。

前回は風邪の進行に応じて戦う身体の細胞のお話でしたが、今回は、風邪の時に食べたいお料理レシピを紹介しましょう。

≪第1段階 くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど≫
●鶏だんご鍋(4人分)
①豆腐・シイタケ・白菜・もどした春雨は食べやすく切る。醤油せんべいを布巾で包み、たたいて細かくする。
②鶏ひき肉300gに①の醤油せんべいと、卵一個、しょうが汁1片分、酒大さじ1、塩小さじ1/3を入れて粘りが出るまでよく混ぜて団子に丸める。
③鍋に水4カップ、塩少々を入れて煮立て、②を入れて浮いたら取り出す。
④ゆで汁に固形スープの素、酒大さじ2、塩小さじ1を加え、①の残り材料と、団子を戻し入れて出来上がり!
●ブロッコリーのしょうがスープ(2人分)
①ブロッコリー1株の茎は根元の堅い部分は切り落とし、厚めに皮をむき、1㎝角に切る。房は粗く刻む。
②鍋にだし汁2カップに、すりおろしたしょうが(1片分)を入れ、煮立ったらブロッコリーを加え2~3分煮て、塩小さじ1/3を加えて味を調える。
※しょうがは皮に利尿作用があるので洗ってまるごと使うのがおすすめです。

≪第2段階 せき・たん・のどの痛み≫
●梨のはちみつ煮(乾燥を防ぎ、のどの炎症を鎮める。)
①梨1個を4等分にし、1㎝幅に切る。
②鍋に梨と水200㏄、はちみつ30gを加え、梨が柔らかくなるまで煮込む。
③粗熱が取れたら、レモン汁小さじ1を加えて出来上がり。
 ※はちみちは1歳までは摂らないほうが良いので、小さいお子さんは気を付けてください。
●豚キノコおろし汁(4人分)
①豚薄切り肉160gは細切りにし、塩、酒少々をふる。万能ねぎは1cmの長さに、キノコも食べやすい大きさに切る。大根400gはすりおろし、水気を切る。
②鍋に出し汁3カップを煮立て、下味をつけた豚肉に片栗粉をまぶし、ほぐしながら入れる。キノコも入れる。
③万能ねぎに大根おろしを加えで火を止め、お好みで七味唐辛子をふる。


≪第3段階 身体のだるさ、関節の痛み≫
●カキのみそ鍋
昆布だしに、たくさんの野菜、カキ、きのこを入れて煮て、みそを加える。
●カキのチャウダー(4人分)
①玉ねぎ1/2はみじん切りに、ベーコン2枚は細切り、ジャガイモ2個は一口大に切る。ほうれん草140gはさっと茹で、4cmに切る。
②鍋にバター大さじ1を熱し、①のベーコン、玉ねぎを炒め、カキ200gと白ワイン大さじ4を入れて蒸し煮にし、カキを取り出す。
③②の鍋にジャガイモ、ブイヨン4カップを加え、柔らかくなるまで煮る。
④牛乳2カップを加え、周りがふつふつして来たら塩コショウで味を調え、ほうれん草・カキを加える。

≪第4段階  発熱≫
発熱すると、食欲がなくなりますので、水分をしっかり補給し、喉ごしの良いフルーツ、特に柑橘類は、ビタミンCビタミンAが含まれていますし、水分補給にもなります。果汁100%のジュースと粉ゼラチンでゼリーを作っても良いでしょう。

なお、予防として普段から免疫力がアップする食物として、ニンジンをたくさん食べることをお勧めします。ニンジンとジャガイモをすり下ろしてホットケーキに混ぜると、しっとりもちもちしておいしくなります。フライパンにごまを置いてから生地を流すと栄養価もあがります。

免疫力が高いと、そもそも風邪に罹りにくくなります。
免疫力をアップさせて元気にお過ごしください!
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