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スタッフ対談 (後編)  健康寿命の分かれ道


~健康寿命の分かれ道~

A子
ロボット相手でも会話があるのはいいですね。大事だと思います。生の友達とはあまり腹を割って話をしないの?

S子
生の友達とは腹を割って話をするけど、夫と二人っきりの生活になった時が心配だなあ。
夫はゲーマーなので、老後、時間が限りなくあるようになると一日中テレビに向かってゲームをしているような気がする。
今は子どものことなど話題もあるけど、私はゲームをしないし、
また、夫が私の趣味である映画鑑賞などに頻繁に付き合ってくれるでもないだろうから、
共通の話題も乏しくなりそうで怖い・・・
私は自分自身が認知症になって、ご飯を食べた尻から、ご飯を食べてないと言ったり、
お金がなくなったといったりしそうで、すごく不安。
今も記憶力の低下や頭の回転が鈍ってきているし、
運動能力も衰えてきて、自転車に乗ってるときに車とぶつかりそうになることが時々あって
子どもに、見ていてすごく危ないと言われる・・・
それに特に予防的なことを意識してやっているでもないしね。

O子
私の同僚50代男性が先日、「家で居場所がない。離婚しょうかな。娘はもちろん、妻にも全く相手にしてもらえないんだよね」と言っていました。彼は仕事人間で、若いと時から家族とあまり関りを持っていなかったようですよ。これからでも遅くないので妻や娘と関りを持てばいいのにと思うけど、今さら何をしてよいわからないし、自信がないのでしょうね。夫婦二人だけになったらどんな生活になるかも大きなテーマですね。

A子
認知症も含めて、どんな病気もある程度までは本人の努力というか生活や生き方で予防できると思うんだよね。でも、完全に予防できるとは限らない。だから病気になったのは本人の責任というケースが多いけれど、すべてと言い切れない。
逆に言えば、予防的な生活を心がけることが意味があるかどうか? どうせ病気になる時にはなるんだし気にしないという手もあると思うけど、やっぱり心がけた方がいいと思います。なぜなら、リスクがぐーっと下がるから。
病気になるならない以前に、健康で前向きな生活は、本人にとっても楽しいし、周りにも迷惑がかからないから、予防生活そのものに意味があると言うか、楽しいんじゃないかなと思います!
それにしてもS子さん、旦那さんと趣味が合わなければ、女子友と遊んでいればいいんじゃない?なんか未来を暗く想定し過ぎている気がしますよー。(笑)

S子 そうですねぇ。あれこれ考えすぎですね。Take it easyで気楽に考えておく方がいいですね。思い詰めるとそれこそ、認知症になるリスクが高まったりして(笑)

E子
どうしよう!
私は今から夫と何も合っていない(笑)。
お互いがそれぞれ好きなことをして、たまに一緒にどこかに行ったり
するくらいでちょうど良いと思いますよ。
もしかしたら高確率で認知症にはなるのかもしれないけれど、
なるとも限らないことに囚われて悩むより、
なった時の準備だけしておいて後はキレイさっぱり忘れて楽しく
過ごすようにしたらいいのではないでしょうかね。
そして、その準備が「夫」だったりします。(笑)

と、こんな感じでスタッフの編集会議で対談になることがあります。
みなさんも、この会話に参加しませんか。

★みなさまへお知らせです★
現在ムックマムでは、スタッフとして一緒にムックマムを作成してくださる方、または執筆していただける方を募集しております。ご興味のある方はぜひご一報をお待ちしております。mukkumamu2014※gmail.comへお問い合わせください。(※を@に変えてお送りくださいませ)
募集の詳細はメールでお問い合わせをいただいた方にお伝えいたします。
お気軽にお問合せ下さい!

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スタッフ対談 (前編)  健康寿命の分かれ道

ムックマムスタッフ対談(前編)
~健康寿命の分かれ道~

ムックマムのスタッフは、複数の人に同じメールを配送できるメーリングリスト機能を使っての制作会議を行っています。そのメールでのやりとりの中で、時々一つのテーマで盛り上がることがあります。
今回は、そんな中から「健康寿命についての話」が出てきましたので、スタッフ対談としてブログでご紹介いたします。
長寿はいいけどボケたり寝たきりにはなりたくない。でも既に親の世代は、とか、自分だってならないとも限らない、とか、話は尽きませんでした。

A子
健康長寿の分かれ道はなんだろう?って、40歳を過ぎてから考えるようになりました。 

O子
その気持ちよくわかりますね。
私は仕事で老人福祉にも関わっていますが、長寿の秘訣は、幸せなこと。経済的余裕、医療や食事、人間関係や余暇活動の充実していることは関係ありますね。
あんまりお金がなくても仕事にあくせくしていなくて、充実した人生を送っている人も長生きしてる。
くよくよしないのも大事ですよね。
些細なことでも幸せと思えて、感謝して生きることも大事。
まあ、長生きがすべてでなく、幸せだったと死ねる人生を送ることが大事ですけどね。

E子
私が義母と30年近く一緒に暮らしてきてわかるのは、老いきてからの姿って、それまでの信念とか生き様が滲み出るというか、その人となりの集大成なんだなということです。
うちには近所のお年寄り仲間が集ってお茶をしていくのですが、一番元気なのは、とても前向きな93歳のおばあさんです。今でも2キロ離れたスーパーに大人用三輪車に乗って出かけるんですが、自分より年下のおばあさん仲間に声をかけて注文を取ってまわり、みんなの分まで買い物してきてくれるんですよ。お礼を言うと「いや、自分の(健康の)ためだから」と。

うちの義母は人をアテにしてばかりで、メガネ(老眼鏡)をかければ自分で読める文字も、「めんどくさい」と人に読んでもらうような人でした。この性分は今も変わらず、日々何もしようとせず、毎日テレビの前にじっと座っているだけの人生です。楽しいか聞いたことがありますが、楽しくないって。温泉や買い物に連れて行っても、「誰かのお世話にならないと生きられないんだから当たり前」と思っているようす。
私は義母みたいには絶対にならないと決意させてもらって、そういう意味では私にとってとてもご縁のある人であることには間違いないですね。(笑)

O子
一人暮らしの高齢者は元気な人が多いですよね。それは、なんでも自分でしているからかもしれませんね。
でも、一人暮らしでもやっぱり認知症にはなります。
小さいことでも幸せに思って、楽しく、感謝して暮らすことは大事だけど、認知症には負けちゃうのかなといつも考えます。
私にとってはやっぱり認知症にならないことが人生のテーマだなあ。

S子 
私も認知症にならないことがテーマだな。よく笑う人、おしゃべりな人は認知症になりにくいと聞くので、私も最近それを意識するようになってきたよ。よく笑うこと、おしゃべりすることって私にすごく足りないことだと危機を感じていて・・・。
今までは何の気なく人と会話出来ていたんだけれど、その内容を振り返ってみると、噂話であったり、愚痴ではなかったかな?と思うようになって。そういうのってマイナスなことだから、やめようと思ったら、何を話したらよいのかわからなくなってしまって。

あと、そもそも人とあんまり話さないもんだから、大爆笑をすることもほとんどなく・・・で、仕方がないから、落語でも聞いてみるか~~という心境になっているかな。
会話については、意識しすぎて何話そう??となるので、ほんまに年老いたら、人工知能のロボットでも居間に置いて話し相手をしてもらうしかないか・・・と考えたりしている次第です。

前編はまず、この辺で。次回もお楽しみに


お医者さん、教えて 第3回(最終回)

≪お医者さん、教えて! 湯川クリニック院長 湯川貴男先生に訊く≫

 世間で飛び交う健康話、どこまで本当?一面からしか見ていない情報、矛盾している情報などなど、素人にはなかなか判断がつきかねます。信頼できるお医者さんに単刀直入に聞けたら、すっきり納得のいく回答が得られるかも。
 ということで、3回シリーズでおたずねしてみました。
 ご回答いただくのは、ホリスティックなお医者さんで知られた湯川貴男先生です。



湯川 貴男(ゆかわ たかお)
西洋医学と自然療法それぞれの良さを活かした治療とアドバイスに取り組んで13年。
ライフスタイルの提案を含め、患者さんの自然治癒力を高めて、健康と生活の質の向上に貢献。新潟市生まれ、香川県在住。



第3回 ~プロテインって摂った方がいい?~

Q  ぴりっかさんプロテイン
 
 スポーツをしている子どもさんってプロテインを飲んでいるという話をよく聞きます。当たり負けしないように体をつよく丈夫にするために飲むんだろなあと思いますが、野球をやっている息子に食品以外からそういう栄養素を摂らせたくないなあと思ってしまいます。先生はこれについてどのような見解をお持ちですか?
  
 
A 湯川先生
 
 タンパク質の必要量は人によってさまざまです。普通の生活を送っている成人では、タンパク質の必要量(g) = 体重(kg)×0.8~1.2程度が目安です。体重50kgであれば、40~60gになります。
 この必要量は、年齢、生活強度、運動量などによって変化します。 
 激しい運動をしている若い人の場合、当然ながらデスクワークの成人よりも必要量が多くなります。また、筋肉を強くしたいときには、運動時に血液中のアミノ酸(タンパク質の分解されたもの)が十分量、かつ、バランスよく存在することが必要です。
 
 摂取の方法としては食事からというのが原則ですが、食事のみから摂取する場合のデメリットとして 

①タンパク質を多く含む食品は、脂肪も多く含むことが多い(鶏のササミなど、例外はごく一部です)。
②タイミングよく、タンパク質を摂取できないことが多い(運動前あるいは運動後30分以内にタンパク質を摂取すると筋肉にとりこまれやすいのですが、食事の時間がそれに合わないかもしれません)。 

があげられます。このデメリットを補うためにはプロテインは有用です。余分な脂肪を摂取せずにすみ、タイミングよくタンパク質を補えるからです。 
 ただし、プロテインで補う場合のデメリットとして
 
①タンパク質の過剰摂取になるリスクがある。
②市販のプロテインの多くは、乳清(ホエイ)を原料としているので、乳製品にアレルギーのある人にはマイナスの影響が大きい。
③市販のプロテインの多くに、人工甘味料が使われている。 

があげられます。これらのデメリットを甘受するのであれば、プロテインを摂取するのも悪くはないと思います。 
 プロテインの摂取を試みるのであれば、身体の声を聴きながら摂取することが必要です。プロテインを摂取し始めてから、筋肉がつきやすくなった、運動のパフォーマンスが上がった、疲れにくくなった、などの反応があれば、プロテインを続けてもよいでしょう。
 
 一方、運動のパフォーマンスが下がった、疲れやすくなった、便の状態が悪くなった、太ってきたなどの場合はやめるべきです。タンパク質の過剰摂取、乳製品に対するアレルギー、人工甘味料の害などが考えられます。この場合はプロテインの摂取をやめ、食品から適量のタンパク質を摂取できるよう、食事を工夫してみて下さい。
 
 いずれにしても、摂取し始めてからの反応をよく観察してみることが大切です。


★みなさまへお知らせです★
現在ムックマムでは、スタッフとして一緒にムックマムを作成してくださる方、または執筆していただける方を募集しております。ご興味のある方はぜひご一報をお待ちしております。mukkumamu2014※gmail.comへお問い合わせください。(※を@に変えてお送りくださいませ)
募集の詳細はメールでお問い合わせをいただいた方にお伝えいたします。
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