FC2ブログ

Profile

mukkumamu

Author:mukkumamu
ナチュラルライフのご提案


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QR code

QR

僕がMR(製薬会社の営業)を辞めたわけ⑥

僕がMR(製薬会社の営業)を辞めたわけ⑥

こんにちは。
あっつです。
「僕がMRを辞めたわけ」いよいよ最終回です。
これから僕がしたいことは【医・衣・食・住】×【心・体・魂】といったものをコンセプトにしたサービスを作りたいと思っています。
オンライン上に学校があり、図書館があり、病院があり、ショップがあり、オフライン(リアル)でも繋がり合えるというイメージ。

例えば【医療】だけ見ても本当にたくさんの治療法がありそれぞれの特徴がありますが、僕も詳しく知りません。そして患者さんを含めた一般ユーザーが必要なのは自分にはどの治療が合っているのか?必要なのか?です。
だからそれぞれ治療家・セラピストは一般の人に知ってもらう努力が必要だし、治療家・セラピスト同士でもジャンルや流派を超えて理解し合う時に差し掛かっているんじゃないかと思っています。

僕たちも病気になったら病院・クリニックに行くではなく、なぜその症状になったのか考えたり自分で対処する術を知る、どんなものを食べたらいいのか、どこでそれを買えるのかを調べる場所があるというのは安心ですよね。
今は1つの知識を手にすることができたとしても、それは全体の一部だったり断片的なものでしかなく、残念ながら全体像を理解することはできません。
医療の専門家からは医療の情報を得つつ、健康に関連する食とか心のこと体のこともについての情報も同時に得ることができたとしたらいいなと思っています。情報も人も、点が線になり、面になったらいいですよね。

そしてそれが同時にオフライン(リアル)の繋がりをより深められるものであれば一番いいのではないかと思っています。
どんな治療をどんな人がどんな想いで行なっているのか、それを知ることが出来たらユーザーはとても心強い安心感を得られますよね。

フリーエネルギーが実現したらこの世の中は一変するでしょうし、逆にもしかしたらインターネットが使えなくなる可能性や欲しい情報が全く手に入らなくなる可能性だってあります。
これからはAI技術が進んで人がやってることはどんどんロボットがやってくれるでしょう。

その時に残るのはなんだろう?人にしかできないことはなんだろう?って考えると肌と肌の触れ合い、心を通わせること、先を見通すことや、イマジネーション、インスピレーション、クリエイティビティなど。
そのために手を伸ばせば差し伸べてくれる距離に専門家がいていつでも相談できる究極の安心感を得られる社会。こういった医・衣・食・住の専門家がいるコミュニティが全国でできあがったらいいなと思っています。

僕が今知り合った方だけでももっとこの人をみんなに知って欲しい人が本当にたくさんいます。
人にしかできないこと。そしてその人の想いが詰まった情報を必要としている人に届くものを創りたい。
今はただの夢物語だと思ってもらっていいんです。でも製薬会社を辞めた今、そんな未来を目指して活動しています。


スポンサーサイト

僕がMR(製薬会社の営業)を辞めたわけ⑤

僕がMR(製薬会社の営業)を辞めたわけ⑤

こんにちは。
あっつです。
「僕が製薬会社を辞めたわけ」を③と④で簡単にお話させてもらいました。

辞めた理由としては、薬そのものが本当の意味で健康にしてくれるものではないということ。
そしてもう一つの大きな理由は自分の子どもたちやこれからの未来を担っていくたくさんの子どもたちに胸を張っていられる自分でいたいということ。とてもシンプルな理由です。

今回と最終回で「これから目指す未来について」をお話しますね。

それは

・・・

「元MRが教える!現代医療の裏側!」「危険!ワクチンの作り方3分クッキング!」を広める活動!

・・・

みたいな啓蒙的なことを考えた時期も一瞬ですがあります。笑

でもそれって目を引くけど、ただ単に不安を煽るだけですよね。
そして根本的な解決にならないだけじゃなく、僕が望んでいることでもなかったんです。

西洋医学に対して東洋医学があり、代替医療、民間療法というものがあります。
呼び名も分類も様々でどれがどれなんだ?と興味がない人は思っちゃいますよね。

余談ですが昔々は5大療法と呼ばれるもの(分類の仕方も解釈も様々です)を使い分けていました。
自然療法(ナチュロパシー)、整体療法(オステオパシー)、心理療法(サイコパシー)、同種療法 (ホメオパシー)、そして現在の西洋医学にあたる対症療法 (アロパシー)を組み合わせていたんです。
なぜならどの治療においても得意不得意があるから。
全てを兼ね備えた最強があればいいんでしょうがそれはないですよね。
例えば対症療法の得意分野は何と言っても緊急性と即効性!
手術が必要とか骨が折れてしまったとかそういった時にはとても効果的。
その対症療法を慢性的に使うのは無理がある。でもその対症療法が極端に増えた理由は③で少し触れたように薬はビジネスとしてとてもお金になるからなんです。
そういう意味では今は極端にバランスが悪い状態だということが何となくイメージできますか?

薬が悪いのではなく、薬が必要な体になってしまっていることをまずは認識することが大切ですよね。
「医食同源」「食医は最上位」という言葉が昔からありますが、本当の意味での健康を考えた時には様々な治療法を知るというだけでなく、日々の食事でどんなものを取り入れるのか、どんな考え方をするといいのか、そういった情報も必要です。もちろん僕も含めて。
そして様々なジャンル、流派を超えた活動や働きかけを広めている点の人たちがもっと繋がり合っていけると健康になり、本来の生き方ができる人がもっと増えていくんじゃないかと思っています。
それが僕の目指す未来の原点になります。


私が映画を好きなわけ


『最強のふたり(日本公開2012/9)』はフランスの映画だ。この映画を見たとき、フランスにアフリカから移民がたくさん流入していることを知った。そして、そういう人は貧しく、家庭環境はあまりいいようには描かれていない。2012年当時はまだ、今みたいにヨーロッパへの移民のことがニュースになっていなかったので、「へえ、そうなんだ。フランスにこんなに移民の人がいてはったら、生粋のフランス人は、仕事あんのかな?」と思う程度だったが、同じ監督の作った『サンバ(日本公開2014/12)』という映画は、アフリカからの出稼ぎ、移民の実情などフランスの社会事情が描かれていた。

ビザ更新の失念により、国外退去処分となった主人公。でもアフリカで仕送りを待っている家族にはそのことは言えず、とりあえず、なんか仕事をしなくてはいけないので、違法に偽造身分証明書を買って、その身分証明書の人になり切り、日雇いの仕事をする。仕事をあっせんしてくれる紹介所の女性職員も「あれ、この人この前と違う名前やけど、まあおおめに見といたろか~~」みたいな感じで、職をあっせんする。

ところが建築現場で働いている時に一斉摘発があり、逃げ惑う。捕まれば、強制送還というきわどいシーンだ。この映画を見て移民を極端に受け入れていない日本ではまったく想像できない人種の混在、言葉の通じなさ、社会の混沌に、「フランスという国は今こんな風になってんのやなあ」とすごく驚いた。



ブラジルが舞台の映画『トラッシュ‼~この街が輝く日まで~(日本公開2015/1)』はアメリカ人牧師が支援するごみ山に暮らす少年たちが主人公だ。警察はわいろや悪に手を染めていて、守られねばいけない少年が警察に撃ち殺されかけたりするシーンがあり、この国は一体何が正義で何が正義でないのか、「一体どうなってんねん」、とびくびく、ドキドキしたりした。



『ライオン~25年目のただいま(日本公開2017/4)』は主人公の青年の幼少期の舞台がインドであった。インドでは州によって言葉が全く通じないことが描かれており、また、主人公が家族とはぐれ孤児となり、たいへんな思いをして生きて行くことになるのだが、一つの国で言葉が通じないなんて日本に暮らす私にはまったく想像のつかないことだった。孤児となった主人公に食事やベッドを提供してやさしくしてくれる人が現れたが、実はその人は人身売買(臓器売買)をする人で、危うく売られそうになる。その後、主人公が収容された劣悪な環境の孤児院では児童への性虐待も描かれており、被害を受けた少年が精神を病んでいく場面も描かれていた。



こんな風に映画って脚色はあるだろうが、日本に居ながらにして、私の知らなかったその国の文化や社会問題などを示してくれるのでとてもためになるし興味深い。また今月も面白そうな映画ないかな~~と新聞広告やインターネットで調べてみるのである。

( ムックマムスタッフ すぎっち)
 | ホーム |  page top