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子育ては子育ち ~母になってみて少しわかってきた事~第3回(最終回)

こんにちは\( ˆoˆ )/
家後香織(やごかおり)です!

3回目の連載になります!

今回は私達の今の生活のきっかけと言いますか、母親になってみて大きく変わった事などを書いていこうと思います。

2011年3月 東日本大震災がありました。その時 私達夫婦は、福島県いわき市に住んで居ました。そのお陰で悲しい思いも、良い経験もした様な気がします。

そこから 私達夫婦は 「何かがおかしいかも、」と思い始め この国の事、社会の事、原発の事、放射線の事、食生活の事、全て自分達で調べる様になりました。

自分達、そして未来の子ども達に何が一番大切なのか。

私達家族は 何が一番幸せなのか。息子に何を残してあげられるのか。

その答えはまだまだ自問自答していますが、これから起こる未来の事を大切な家族と共に考え話し、感じていこうと思っています。

息子が 「知りたい」「感じたい」ということに真摯に向き合えるように。

毎日毎日 息子から教えてもらう事が沢山ありすぎて 本当に感謝しかないので
私も教えて貰った事に応えられる様なお母さんになりたい。

私達にしか築けない 見えない「何か」を築いていけたら 最高にハッピーだと思っています。

わたしと毎日一緒に居てくれる家族に愛を込めて!!
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子育ては子育ち ~母になってみて少しわかってきた事~ 第2回


こんにちは\( ˆoˆ )/

家後香織です!

前回は 「助けて」のお話をさせて頂きました。

旦那さんにこの話の内容を伝えたら「もっと頼ってよ!」と言われました! 私は凄く恵まれてますね。

今回は食について お話をさせて頂こうと思います。

  

お子さんをお持ちの方々 御自分の健康管理..などなど..

毎日の食生活は本当に頭を悩ませる問題です。


私も毎日そんな感じです。添加物の無いもの 無農薬の野菜、お米...

手に入れるのは とても困難で 物がありふれた時代だからこそ 選ぶ私達に責任があると感じています。


息子に栄養のある食事。我が家で出す手作りの食事。仕事をしながらの私には 本当に本当に大変な日々です。


る時、ある女性にそんな食の悩みを打ち明けました。私は毎日の献立を考えるのに参っていたからです。


ですが、その女性は 「ご飯とお漬物 それとお味噌汁があれば十分じゃない!」と言ったのでした。


ガーン!!!目から鱗とはこの事でした。 それだけあれば とりあえずは死なないかも!笑

 

私は きちんと何品もおかずや手作りのおやつを作り 毎日朝早く起きて食事の段取りをしていた事がなんだか 笑えてきました。^_^


今では 本当に手抜き!笑


本当にご飯とお味噌汁しか無い日もあります。(ごめんなさい)


ただ できるだけ無農薬のお米を炊き、無農薬 減農薬の野菜たっぷりで作ったお味噌汁を愛情込めて作る様にしています。



毎日 毎日ニコニコ顔の息子から「ママの作るご飯はおいしいねぇ〜!」と言われると 明日も頑張ろうと思うのです! 


*因みにある女性とは こちらのムックマムスタッフでもある 小林あゆみさんです。本当に感謝しております。


~次回(最終回)は、母親になっての変化などのお話です。お楽しみに!~


子育ては子育ち ~母になってみて少しわかってきた事~ 第1回


こんにちは。

子育て(子育ち中)真っ只中の家後香織(やごかおり)と申します!

(38)と私(35)そして3歳の息子と新潟市に暮らしております。

旦那さんは会社員、私は美容師、主にブライダルのヘアメイクに携わっていて、毎日慌ただしくも楽しく3人で過ごしております。 


今思う事や お母さんになってみて少しずつですが 子どもから教えて貰った事 そして周りの方々から習った事など書いていこうと思っています。 


突然ですが、

ここ2~3日位体調が悪いです。泣

きっと秋の連休すごく忙しくて、参ってしまいました。 


皆さんは困った時 苦しい時 「助けて」と言えていますか?


その「助けて」が周りに届いていますか?


私は 自分で言うのも恐縮ですが 大変頑張り屋です。笑 


私だけじゃなく 世の中のお父さん お母さんは本当に頑張り屋さんなのではないでしょうか?? いや 頑張らずにはいられないのかもしれません。 


凄く有難い事に 家族が出来てから

私は旦那さんや 息子に「助けて欲しい」と正直に言える事が出来ている気がします。 


そして その事が家族にとってもプラスになっているのでは無いかとも思っています。旦那さんは家事や育児を一生懸命してくれますし、息子に至っては 私の頭をなでなでしてくれたり 優しい言葉をかけたりしてくれます!


諸説あるかと思いますが 童話「マッチ売りの少女」によれば、少女はマッチを売らなければ家に帰れず、寒くて凍えそうで、お腹が減って死んでいってしまった、とあります。

あの時 少女が マッチを売る事を頑張らずに「誰か私を助けて下さい! 寒くてお腹が減って死にそうです!」と言っていたら 少女は死なずにすんだのでは無いでしょうか??


昔の物語を変えるのは どうかと思いますが、私は今の時代 「助けて欲しい」の声が届きにくい様な気がします。

身近な家族 周りの人達 もっともっと頼って生きて行こうと思っている 母になりたい。今日この頃です。

       

    ~次回は「食」についてのお話です。お楽しみに!~ 


ゆきの徒然日記 2 靴屋の店員の子育て

ムックマムスタッフの高野由紀です。

 

早いもので娘が5歳になりました。来春には一年生です。母になってからこの5年間に出会ったシュタイナーと「母の友」は、私の子育てや生き方の支えとなっています。靴屋のパート店員として、ご来店のお母さんたちに接するたびに、自分を見ているような気がしてならないのですが、この5年間に芽生えたある思いを伝えたくなります。

 

それは

「お母さん、あなたが主役の人生ですか?」

ということです。

 

こんなことがありました。

1歳の女の子のセカンドシューズを購入しに来店されたご家族。同じサイズの色が何色かあったので、どの色がいいかお母さんにお聞きしました。すると1歳のお子さんに「〇〇ちゃん、何色がいい?」と聞くお母さん。

私はすかさず、お母さんが決めていいんですよと伝えました。

シュタイナーは子どもの判断力がつくまでは親が決めてやるのが大切だと言っています。お母さんが選んだものはいいもの、安心なもの、見えない囲いのなかで安心して育つことができるのです。

私はそのことを伝えたかったのもありますが、1歳の子どもに判断を任せる…それが子どもへの依存に感じてしまい辛くなりました。お母さんが自信をもって決めて欲しかったのです。

 

またあるお母さん、お子さんの足に関しては熱心なのですが、ご自分の足や靴には無頓着…みなさんに勧めている靴の正しい履き方(かかとをとんとんして、マジック・紐をぎゅーっと締める履き方)も子どもにさせても、お母さんが自ら実践しない方には、またシュタイナーが登場します。子どもは模倣して育つもの、お母さんがお手本にならなければ子どもは絶対しませんよと伝えます。すると、自分はできない理由を語ります。やはり面倒くさいのでしょうか。いや、ご自身でもかかとをしっかり入れて紐を締めて履くと体が楽になるという実感をしたことがないのでしょう。口だけのお母さんの言うことを子どもは聞くわけがありません。

それに、お母さんがちゃんと靴を履いていなかったら、なにかあったときに走って逃げられますか? 子どものためにも、しっかり履いてほしいと思うのです。

 

これは、娘が6か月の時に出会った「母の友」の記事…宮地尚子さんのエッセイに教えられたことです。以下引用します。

飛行機に乗ると、緊急対応用のビデオが流される。「酸素マスクが降りてきたら、たとえ子ども連れであっても、まず自分が落ち着いてしっかりマスクをつけて、それからお子さんにつけてあげましょう」という指示が、その中には必ず入っている。さらに続きを読む「これって子育て全般にも言える」としみじみ納得し、そして考え込んでしまう。母親にも酸素マスクが必要なことが忘れられていて、母親のためのマスクなんて用意されていないようなことも多いと思うからだ。

 

そうなのです。まさに子育て全般はもちろん、靴にも言えることです。紐を締めて履くのは、お母さんの酸素マスクといっしょなのです。

 

子育ては24時間体勢、自分のことは後回し。ゆっくりお茶を飲む時間もなく、ごはんも丸呑みしてしまう…振り返るとそんな日々の連続。

そんな時「酸素マスク」を思い出します。

お母さんが深呼吸できていれば、子どももできる。

お母さんが笑顔でいれば、子どもも笑顔でいられる。

お母さんが健康なら家族の健康を守ることができる。

 

お母さんは太陽。そう、もっと主役になっていいのです。

何が食べたい? どこへ行きたい? 何色がいい?

ではなく、お母さんが食べたいものをおいしく作るね。お母さんが行きたいところ、好きなことはすてきなことなのよ。

そう自信をもっていえる素敵なお母さんを子どもたちはまぶしく思うことでしょう。「お母さんみたいになりたい!」大人の役割は子どもたちに明るい将来をみせることです。

 

子育ての究極の目的は「子離れ」であると聞いた時、自らが一緒に成長し、素敵な自分を発見していくことによって、子どもに依存することなく子離れができ、いずれ飛び立つ子どもたちも大きく羽ばたけるような気がします。そうして自分が主役の人生を子どもたちにもプレゼントできたら、素敵ですよね。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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