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クオリティーオブライフを考察してみる②

クオリティーオブライフを考察してみる②
柔道整復師 谷 弘誠

三条健康堂の谷です。前回は解毒生活実践の体験記を書かせていただきましたが、今回もその続きです。最後までお付き合いください。

私の生活実践は毎日のルーチンとなり、なんの苦も無く続きました。そうこうしているうちに掃除にもハマってしまいました。寄生虫、細菌、ウイルスはハウスダストに潜み、それらを吸い込むと、全身に居ついて症状を引き起こします。東欧では、細胞を持たないウイルス達は、ヤドカリのように人の細胞に居ついてしまい、人間の性格変化をおこしていると報告されています。
たとえば頻繁に交通事故を起こす方は、○○のウイルスに潜在感染しているという具合です。「私の心だ」と思っていても、実は潜在感染している「ウイルスの心」に操られて生きている可能性もある・・・と考えると「掃除」にますますハマってしまったのでした(笑)

掃除機のロールスロイスと呼ばれている、ドイツ製のコーボルト社の製品。それから掃除機のベンツと呼び声の高いドイツ製のミーレ社の製品。この2社の製品を「清水寺の舞台」から飛び降りる覚悟で購入。さらにミーレ社の掃除機を医療用ヘパフィルタに交換して、延長ノズルに交換してと費用がかさみました。

さらに吸引力が強いために起こる問題が…。吸引力が強すぎて床にへばりついて動かん!しかもドイツ基準のヘッドですから、少し大きくて、日本の家屋には不便でした。(ミーレ社のヘッド)

そこで、あの有名なmade in Kyoto ミラクルジェットノズルを購入。ミーレには専用アダプタがあるので楽々装着、コーボルトにはアダプタがないので強引に装着。

さすがmade in Kyoto 日本家屋にぴったり。しかも軽い。実は掃除機のヘッドが軽いというのは重要です。掃除の「楽さ」に影響してきます。さらに独自構造で吸引力が強くても、床にへばりつかないスグレモノ。さらに布団も清潔に楽々掃除できてうれしい限り。家と施術院とで2つ購入。

しかし出費額には驚くばかりでした。
ようするに「いいものはいい」だけれど「現実的ではなき」というのが本音です。

おすすめ情報
ペットがいる、絨毯の部屋が多い場合→コーボルト掃除機
ペットいない→ミーレ掃除機
ミラクルジェットの最新機種がおすすめ(mjxモデル)

次号へ続く

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クオリティーオブライフを考察してみる①

はじめまして。
香川県高松市で三条健康堂という施術院をしている柔道整復師、谷 弘誠と申します。よろしくお願いします。なるべく読みやすく、簡単に書くよう努力しますので最後までお付き合いください。



私がクオリティーオブライフ(以下QOL)について考察できるようになったのも、思想家である岡野守也先生の講義を受講したことがきっかけです。QOLを考察していくと、生きていくための「コツ」のようなものが見えてきましたので、シェアさせていただく気持ちで書かせていただきます。

さて、医療の本質は「QOLの向上」を主眼としていますが、そもそも「QOL」とはなんなのでしょうか?訳してみると「生活の質」「人生の質」「命の質」と言えるようです。

まずは私が実践してきたあれこれを、お話させてください。現在43歳、私の既往歴は13才でチック症 19才でメニエール氏病 23才で左膝の手術 24才で緑内障(手術3回)30歳でバレーリュー型むち打ち症。

大学卒業後、足つぼ→カイロプラクティック→整体→オステオパシ→ヒーリング・瞑想(迷走?)→波動測定 という順番で現在に至っているのですが、思い返してみると、自分の病気から逃げるために、あれこれと「いやらしい努力」をしていたように思います。どうしようもない心の苦しさから「逃げるための努力」ですね。

そんな「逃げるための努力」も、30代半ばあたりから、緑内障の進行により現実をつきつけられるようになるのです。そこで本を読み漁り、生活実践をしていくようになりました。

日々の生活実践を振り返ってみると、解毒 食事 掃除 口腔 循環 歪み 歩行 心のくせ 祈り 服 土地 に分類できるようになりました。

皆様もご存じの通り、解毒はすごく大切です。医療用サプリ、キレート剤、なども医師指導のもとで行った経験もあります。ジムに入会して毎日サウナに1年間はいる実験もしました。現在も酵素玄米は欠かせない相棒です。私の体感からすると「尿量」が増えました。それまではむくみやすい体質でしたが、尿量が増えてむくみが減りました。それに気づいたのは、解毒実践をはじめて6か月後くらいしてからでした。なんとも嬉しかったことを覚えています。

そんな生活実践を、当院のクライアント様に紹介すると、話が盛り上がるようになってきました。毛髪検査で鉛含有量が多いので、家の水道管を調べるとやはり鉛管です。高松市に問い合わせると、なんと平成27年より幾分か負担してくれる制度になったようで、近所の水道屋さんに頼んで数万円の費用で除去、交換してもらえることに。

それと同時に、歯科金属にも興味がわいてきて、ガルバニック電流を意識してノンメタルにしてみる実験もしました。ちなみに、バルサミコ酢で一時的ですが口腔内のガルバニック電流が軽減するとのことで、当院では一時期バルサミコ酢ブームに! 

また、口腔内にアマルガム(水銀)もありましたから、専門医で除去してもらいました。気化する水銀から逃れるために、先生が毒ガスマスクをしていたのが印象的でした。

ここまでくると、生活実践が日々の施術のネタになってきました。耳学問では得られない納得感と、「統合医療」の必要性を痛感した時期でもありました。

ちなみに1年かけて口腔内をノンメタルにしました。本当に良心的な先生で現在も歯垢除去に通っています。それでも費用は70万円を下りませんでした。

あれこれ生活実践しているうちに、格差社会、保険診療の現実などを目の当たりにしてしまうようになりました。これについてはいずれ論じたいと思います。



★おすすめ情報★
湯川クリニック(高松市屋島)で行われている、バイオレゾナンス療法で解毒
太古の水を飲用して解毒
太古の水クリームを気になる部位に塗って解毒


次号へ続く


冬の山で③

冬の山で ③(最終回)

              眞鍋 奈緒子

4歳の息子を山に連れて行くとよく遊びます。そこは斜面なので落ち葉で滑り台をしたり、竹を伐ったものを並べているところで竹にまたがって枝をギヤに見立ててトラックの運転してみたり。

時には竹を運んで火に入れてくれたりと、手伝ってくれます。
泥だらけで洗濯が大変ですが、それ以上にその経験がありがたいです。
友人が芋をホイルで包んでくれて最後に焼き芋したり、がまた楽しいです。
いつか竹飯を竹の火力でやってみたいです。

山という場にいると特に冬は日が短いと感じます。もう暗くなってきたと思って山を下りると平野はまだ明るかったりします。もちろん山にいると日当たりに差があるので余計に寒く感じます。

山に住むというのはやはり覚悟がいると思います。私はまだ山で作業を始めたのが冬に入ってからの2カ月ぐらいなのでこれからもっと寒くなってくるとこの作業ができるかどうかわかりません。
冬は風が強いので諦める日も多く、結局週に一度できればいいぐらいです。
私が住む場所では雪が積もらなくても山では雪が積もることがあるのでもしかしたら春までは山には入れないかもしれません。

つい先日も雪が積もったらしく、行く前には道の状態を確認しないとならない季節です。特に私は車のタイヤをスタッドレスに交換してないので。
そして、春はまだできると思いますが、夏には暑すぎてできないような気がします。その時期にならないとわかりません。

竹を燃やして整備することを覚えた私は車で走りながら竹林を見ながら燃やしたい!あっあそこなら穴が簡単に掘れそうとかそういう目で見てしまいます。

身近な荒れ放題の竹林をこどもと大人の遊び場に開放してくれるなら冬にお金をかけずに遊べるのになあ。私は今は片道車で40分もかけて通っていますが、近くでできたらいいのになあと思っています。
もちろん、友人の住む山ももっとよくなってほしいからまだまだ通いますけど。
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