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冬の山で ①

眞鍋 奈緒子
  高松市に4歳の息子と二人暮しです。
  昨秋にパートの仕事を辞めて好きなことを仕事にしていきたいと思っています。
  低温乾燥の木のおがくずで枕やマフラーを作ったりしています。

私が今楽しいと思っていることは竹林の整備です。
昨秋に大地再生の講座に参加して竹林で竹炭を作り、古民家の空気の流れをよくするやり方を学びました。ここで作る竹炭は土壌改良用の脆い炭で、燃やして灰になってしまう前に水をかけて冷却してできるものです。硬い炭は真空にして作るそうですが、この脆い炭は土に還りやすいため、家の床下に敷いたり、土壌改良に使うそうです。そのときに体験した竹炭作りが楽しくて講座に一緒に参加した友人の住む山で竹を伐って燃やしています。ちょうど私は仕事を辞めた時期で、竹炭で少しでもお金になるかしら?という下心もありやり始めました。
しかし、実際はできた炭を袋に詰めて運ぶ作業が面倒で、結局は竹を燃やすことを楽しんで、できた炭は山に返しています。

友人の住む山はよくある放置された山で部分的に針葉樹が植えられ、竹林は荒れ放題という典型的な山です。
竹は一年で成長して十数メートルになります。一年で成長を終えて何十年も生きます。地下茎で繋がっているためにどんどん広がっていき、森にも畑にも進出していきます。
竹は道具や家の材料として昔はなくてはならないものだったのに、今ではあまり使われなくなって放置されています。友人の住む山にも竹が生い茂って向こうが見えない程の場所がいくつかあります。その中でも、南向きの日当たりがよく広葉樹も生えているところを選びました。
冬の山は特に日当たりが大事です。行ってみたらわかります。太陽が当たらないと余計寒く感じます。

次回は実際の竹炭の作り方を説明します。

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コメント

自分はここ数年ずっと山を歩いてなかったことに今さら気づきました。ブログを読んで、無性に、舗装されていない道を踏みしめたり、枯れた枝や葉・煙の匂いを嗅いだり、パチパチとはぜる音を聞きたくなりました。第二回も楽しみです。
2018-01-21 21:57 | あんずだいふく #- | URL [ 編集 ]

あんずだいふくさん
コメントありがとうございます!
あんずだいふくさんも、山に行かれていたのですね!
自然の中にいると不思議な感覚を覚える事がありますよね
次回も楽しみにして下さい
2018-01-21 23:22 | mukkumamu #- | URL [ 編集 ]

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