FC2ブログ

Profile

mukkumamu

Author:mukkumamu
ナチュラルライフのご提案


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QR code

QR

旅行記 台湾母娘の旅②

出発当日
 パスポートを持って、メールにあったカウンターを探すも、見当たらない。
 空港職員に聞くもみんな知らない。どういうこと?でもよ~く見ていると、時間によってカウンターの航空会社が変わるらしいことが分かった。なんだ、早く来すぎたのね。とりあえず、腹ごしらえをして、時間を待つ。連休前とあってかなりの人でごった返していた。

 飛行機に乗り込んで、同僚のメモ通り寒くて困らないように、上着持参のうえ、すぐにCAに毛布を頼む。上着を着て毛布を掛けてちょうど良い。うんうんメモは本当だった。

 少し遅れたものの、順調に飛行し台湾に到着。予想通り、暑い暑い。空港も超混んでいたけど、両替もできた。ホテルに荷物を置くと早速MRTの駅に良き。例のカードに料金を調べた後、お金をチャージし、コンビニのマンゴーを買いに行く。でも、売ってない。もう22時だからかな。仕方がないので、違うフルーツを買ってホテルに戻ることに。もちろん、持参した買い物袋をさっそうと差し出す。日本語は通じなさそうだったが、おかげでスムーズに買い物ができた。
 明日は早起きして市内観光するぞ!

2日目
 いつも寝坊の娘をたたき起こし、MRTを使って市内観光。兵隊さんの交代は、本当に素晴らしかった。そして、小籠包とマンゴーを食べた。きれいで冷房の効いているレストランを探したから、小籠包以外もメニューにあった。注文も普通にできた。
 そして、午後からは九份ツアー。集合場所がなかなかわかりづらく、炎天下をかなり歩き、なんとか見つけて汗だくで出発場所へ。本当に建物の中は寒い。娘は普段からクーラーが苦手で、車のエアコンも苦手なので、秋物のジャケットを常に着ていた。同僚メモのお陰。しかし、買い物袋を山のように持っていったが、コンビニに入った3回以外は、必要なかった。どこも袋に入れてくれたから。

 九份は景色も良いが、買い物も楽しい。ただ、下水の臭いがした。 まあ、私は耐えられるレベル。夕暮れ時は、ものすごい人がやってきて、満員電車の中のような状態で、まったく進まない。しかも狭く急な階段を下りる、将棋倒しになったら間違いなく窒息死だな。集合時間に間に合うのか!遅れたら待っててくれるのか。と、心配したが、ちゃんと5分前に着いて、ゆっくり冷たいタピオカジュースを飲むことができた。しかし、冷たすぎる。こんなに飲めない。

 同じツアーの一つのグループが時間まで来ていない。どうやらおいて帰るらしい。ここは迷路のようで、迷子になる人がいると聞いた。良かった。間に合って。
 そのあと、夜市を散策した。やはり臭いは気にならない。ドリアンも、臭豆腐も大丈夫。台湾バナナを探すも、バナナスムージーはあってもバナナは売っていない。その後、たくさん歩いたから足マッサージをして2日目は終了。

3日目
 今日は、郊外の街にバスで行く。日本で調べたとおりに1815番の金山行きに乗る。乗ったのは始発だったからいいけど、途中下車なので、間違えないように眠かったけど起きていた。バス停をいちいち確認して1時間10分くらいを過ごす。順調に目的地に到着。クイーンズヘッドのある、野柳の地質公園は、素晴らしい所だった。しかし、ここも暑い中かなり歩いたので、マンゴースムージーを飲むことに。おいしい!だけど、冷たい。冷たすぎるし、量が多い。二人で一つで良かったな。でも、捨てるところもなく、無理やり飲む。これがいけなかった。おなかが痛い。トイレに行きたくなる。コンビニがあったので入って、ついでにバス料金をチャージ。だけど、トイレがない。仕方がないので、我慢して歩いていると、道端に公衆トイレ発見。地獄に仏とはこのことか。何とかセーフだった。冷たいものは要注意。と、同僚メモにはなかったぞ。
 臭豆腐の屋台があり、覗き込んだが、やっぱりそんなに臭くない。食べなかったけど。

 さて、次の目的地は、朝乗って来たバスではなく、862番のバスで今度は終点の淡水まで行くから、居眠りしても大丈夫。862番のバスが来た。行き先を確認すると、電光掲示板には「淡水」という文字が見える。大丈夫だ。運転手に確認するまでもないと自信をもって乗りこむ。今度は1時間30分ほど乗る予定。地元の人が利用するようなバスで、席が後ろしか空いてない。途中のバス停を確認しながら行きたかったけど、仕方がない。娘は隣で爆睡。私もうつらうつらしながら1時間ほど経った。もうだいぶ来たかな。と、思ったら、突然、運転手が運転席を降りて、乗客一人一人に中国語で質問し始めた。???何?ついに私にも聞く運転手。とにかく行き先を、中国語っぽい発音で言ってみる。運転手は満足したように、うなずいて運転席に戻ってバスを走らせる。なんとなく、不吉な予感。バスを間違っているのか?

 ??なんだ?って思っていると、通路を挟んで隣に座っていたおじさんが、さっきの私の発音が上手すぎたからか、中国語で話しかけてくる。え~、まったくわかんないですけど・・。こっちは英語で話すも。通じていない様子。でも、にこにこしながら話は止まらない。香港というフレーズが聞き取れたので、香港からではない、日本人だと英語で話すと、そうかそうかという感じ。さっきの運転手の行動は?と聞きたかったが、無理。私は淡水に行きたいんだと彼に地図を見せてみると、このバスで大丈夫という。とりあえず安心していると、そのおじさんもそのうち下車していった。

 そしてこのあと、私は、驚愕の風景を見ることになる。

   (つづく)


*小野寺さゆり*
今年の春には娘と息子も、社会人になり子育て終了。早く孫の顔が見たい北海道に住むムックマムスタッフ53歳。


スポンサーサイト

コメント

いったい何が!!

えー!!なになに?何が起こるのォ~
次週まで待てないです~
2018-03-25 23:03 | ひめっこ #- | URL [ 編集 ]

ひめっこさん、小野寺です。
又々、コメントありがとうございます!
私にとっては本当に本当に驚きの出来事でした。
来週を楽しみにしていて下さい!
2018-03-25 23:12 | #- | URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mukkumamu.blog.fc2.com/tb.php/144-29a91b55

 | ホーム |  page top