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どたばた子育て続行中

                                                                                     H.K

「お母さん、時間やばいよ。」この春高1になった長男の声に飛び起きて、時計を見ると、なんと7時40分。・・・7時40分?!いつもだったら、小5と小3の息子たちが登校している時間です。連休中、我が家に帰ってきていた現在単身赴任中の夫は、朝早くに自分で起きて出勤した模様。残された母と息子3人、アラームにも気づかず(というか、アラームを設定しているスマホを別室に置いたままだった)寝坊してしまったのです。しっかり者の次男も、今日は起きられなかったようで・・・。いつもぎりぎりまで寝ている長男が起きる時間になってしまっていたのでした。 おまけに今日に限って小学校がお弁当の日。(長男には食堂で食べるから今日はお弁当いらないと言われていたのがせめてもの救い・・・)夜中に下準備していた唐揚げを揚げる時間もない!野菜もキュウリだけだけど仕方がない!もうバッタバタで卵焼きを作り、あり合わせのものを10分で詰め込みました。水筒やらなんやらは子どもたちに準備してもらい、最後は車で小学校まで送りましたが、着いたのは登校完了時間の8時ギリギリ(正確には2分ほど遅刻)。でも20分でよくやった! そんなこんなで大変だったのですが、子ども達は、母のへマっぷりにもすっかり慣れてしまったのか、それとも諦めているからなのか、母を一言も責めることなく「あー、急がないと遅れる~」と元気に登校していきました。私も「間に合ってよかった~」と安堵の気持ちで帰宅。で、一人反省会。

相手が失敗するとついつい「何やってるの!だからいつも言ってるでしょ!」と怒りたくなります。家族だと特にそうです。でも、まずは問題解決のために一緒に協力することが大事で、落ち着いてから、今後失敗しないような対策を練ればいいのかも・・・と、今朝のドタバタを振り返って思いました。もし子どもたちに「何でお母さんちゃんと早く起きなかったの!何でお弁当作ってくれてないの!もーーー!遅刻するじゃん!」と責められまくっていたら、私は冷静でいられなかったでしょうし、なんなら逆ギレしていたかもしれません。強く責められなかったことで、逆に素直に反省、それから子どもに感謝することが出来たのではないかと思うのです。子どもにしてもらって嬉しかったことは、ぜひ子どもにも返さなくては。強く叱咤することが必ずしも反省を引き出すとは限らない。むしろ逆効果のような。叱り方、気をつけてみよう。

子育ても16年目に入っていますが、こんな感じで今でも学びの日々を送っています。子どもたちはどんどんしっかりしてきて、反対に私はどんどんボケボケしてきているので、教えられることは増えるばかり。でも息子たちが頼もしくなっていくのを見るのは、母として何よりも幸せなのです。
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コメント

経験あります

私もそんなことがありました。
やれば10分15分で結構できるなと
思った経験あります。

でも、本当ですね、人は失敗すると他者のせいにしたがります。
それを気をつけると、お互いに良い方向に進むのかもしれません。私も勉強になりました。
2018-05-13 12:34 | さんご #- | URL [ 編集 ]

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