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講演メモ 子どもの才能にブレーキをかけない方法

講演メモ
子どもの才能にブレーキをかけない方法 ①
~生活習慣で、人は能力を最大限まで伸ばせる~

講師 須合 幸司(すごう こうじ)
北海道教育大学付属札幌小学校・元札幌市立平岸高台小学校 栄養教諭。
管理栄養士・健康運動指導士。
研究テーマ  ●児童の生活習慣と不定愁訴について ●児童の体力向上、生活習慣改善について
         ●小児1型糖尿病について ●児童、生徒に対するスポーツ栄養。
日本全国の子どもたちに、自分の才能を最大限に発揮できる方法(食事・生活習慣)を発信している


「子どもの予定最終身長がわかる」と、講演会のチラシに書いてあったので興味を持ち、参加して来ました。
講師の須合先生は、小学校で栄養教諭をされている方です。高校生の時、病気をされて食事によって健康を取り戻したことから栄養士になり、講演会などで、食事の大切さ、生活習慣整えることで能力を最大限に引き出せることを実践した話をされている方です。
実際に、2か月これから紹介する生活習慣を実践することで、運動能力をはじめ、集中力のアップで学習面でも伸びていることが確認されているそうです。
そして先生自身も22歳から実践して身長が5センチ伸びたとのことで、大人になっても背が伸びると聞いて驚きました。
また、プロバスケットチームの選手を睡眠8時間以上とるグループと、そうでないグループに分けて、練習量は同じで実験した結果、8時間以上睡眠をとったグループは、走る速さや、フリースローの確率が上がったそうです。ただたくさん寝るだけで。
お金をかけずに能力を上げることができるなんて、なんてすばらしいことでしょうか。

身長を最大限まで伸ばそう!
人は両親の身長で最終身長の目安がわかります。
計算方法は
男子(父の身長+母の身長+13㎝)÷2
女子(父の身長+母の身長-13㎝)÷2
ただし、生活習慣によって-3~+9cmの幅がでることが研究でわかってきたそうです。
さて、その気になる生活習慣ですが・・・

① 体育以外で毎日30分以上体を動かす。
体を動かすことで、ほどよく疲れ、深く眠ることができます。
② 夕食は、主食とおかずを食べる。
体をつくるのは栄養(おかず)です。そしてそれを運ぶのは炭水化物(ごはん)です。ですから、いくら栄養をとってもそれを運ぶインスリンを分泌するご飯(主食)を摂らないと栄養は無駄になってしまいます。食事は3食とも重要ですが、特に寝る前の夕食は非常に重要です。栄養は食べ終わってから小腸に届くまで3~4時間かかるので、夕食の栄養が体中に届いている状態で成長ホルモンが分泌される必要があります。

③ 寝る1時間前にパソコンや携帯など強い光を浴びない
寝る前に強い光を浴びてしまうと脳が覚醒してしまい、眠りが浅くなって成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。

④ 小学生低学年は21時まで、高学年以上は22時までに寝る。
成長ホルモンがたくさん分泌されるのは22時から2時までです。その間に熟睡することが大事で、寝始めた時に深い眠りにつくことがより重要だそうです。成長ホルモンがたくさん出る時間帯は、子どもで起きている時の3倍から10倍近くの分泌があります。大人でも1.5倍以上分泌されると言われています。

早寝早起き習慣は大切ですが、なかなか簡単に、いつもより早く寝ることはできないものです。ですから、まずは早起きをしてみましょう。そうすると、夜は早く眠くなるので、早寝早起きの習慣が身に付きやすいのです。早起き早寝ですね。
ただし、早起きしてもお昼寝はしないでくださいね。する場合は30分以内にしましょう。

※次回はおやつについてです。

まとめ ムックマムスタッフ 小野寺さゆり
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